神谷町光明寺
石上 和敬(いわがみ わけい)
神谷町光明寺、住職。1963年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。仏教学の研究・教育職として、東京大学文学部助手などを経て、現在、武蔵野大学准教授、浄土真宗本願寺派・教学伝道研究センター客員研究員などを務める。
岩隈 春敬(いわぐま しゅんけい)
神谷町光明寺、衆徒。1944年、福岡生まれ。九州大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)修了、中央仏教学院通信教育部専修課程卒業。公認内部監査人(CIA)。国際石油資本の会社勤務の後、M&Aアドバイザリー・ホテル等運営会社役員。趣味は茶道、水泳、散歩。
川西 宏之(かわにし こうし)
神谷町光明寺、衆徒。1960年、広島生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。大学在学中より「川西蘭」の筆名で小説を書き始める。日本文藝家協会所属。99年、浄土真宗本願寺派で得度。08年より神谷町光明寺に所属。著書に『パイレーツによろしく』『光る汗』(集英社文庫)『夏の少年』(河出書房新社)など多数。近著に脱力系エッセイ集『坊主のぼやき』(新潮社)、青春スポーツ小説『セカンドウィンド』シリーズ(JIVE)など。
日高 征教(ひだか せいきょう)
島根県・願入寺、衆徒。浄土真宗本願寺派布教使。1973年、広島生まれ。神戸市外国語大学ロシア学科卒業。在ロシア日本国大使館派遣員、厚生労働省社会・援護局外事室で遺骨収集事業、研究開発機構主席研究員付リサーチアシスタントとして日露フォーラムなどに携わる。その後、仏門に入り、東京仏教学院を卒業。住職課程、布教専修課程等を修了。
木原 祐健(きはら ゆうけん)
神谷町光明寺、衆徒。1978年、神奈川生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。お寺を人々の憩いの場にしたいとの思いから光明寺仏教青年会が企画した、通称"お寺カフェ"「神谷町オープンテラス」に設立時より参加。主に来訪者の接遇を担当し、現場の長として「店長」の愛称で親しまれている。2009年に得度、現在は東京仏教学院に在学中。趣味は音楽鑑賞、和菓子作り。
松本 紹圭(まつもと しょうけい)
神谷町光明寺、衆徒。浄土真宗本願寺派布教使。1979年、北海道生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。代表を務める光明寺仏教青年会は2008年に財団法人全国青少年教化協議会より第32回正力松太郎賞青年奨励賞受賞。インターネット寺院「彼岸寺」の運営。2011年、Indian School of BusinessにてMBA取得。著書に『おぼうさん、はじめました。』『"こころの静寂"を手に入れる37の方法』『お坊さん革命』
君津光明寺
石上 智康(いわがみ ちこう)
君津光明寺、住職。1936年、東京生まれ。東京大学印度哲学科修士課程修了。敦賀女子短期大学教授、浄土真宗本願寺派宗会議長、財団法人全日本仏教会理事長、日本宗教連盟理事、文化庁宗教法人審議会委員、龍谷大学常務理事などを歴任。2002年1月には、キリスト教やイスラム教、仏教など世界12宗教の指導者が一堂に会する「世界平和祈りの日」の集いに全日本仏教会理事長として参加。バチカンでのフォーラム『世界平和に向けた宗教の貢献』で日本の仏教界を代表して講演を行う。現在、浄土真宗本願寺派宗会議員(六期)、武蔵野女子学院理事。著書に『「この世」と「あの世」を結ぶことば 〜仏教の智慧を生きる』『いまのあなたのままでいい』
石上 泰州(いわがみ たいしゅう)
君津光明寺、衆徒。1966年、東京生まれ。1986年、得度。慶應義塾大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程(政治学専攻)単位取得退学。北陸大学法学部専任講師、自治大学校客員研究官、加須市総合振興計画審議会会長等を経て、現在、平成国際大学法学部教授。
小笠原 昭成(おがさわら しょうじょう)
島根県・法専寺、衆徒。1970年、島根生まれ。趣味、ドライブ、音楽鑑賞など。
草加光明寺
石上 光鏡(いわがみ こうきょう)
草加光明寺、住職。1970年、東京生まれ。学習院大学文学部史学科卒業。龍谷大学大学院文学研究科国史学専攻修士課程修了。草加光明寺住職。本願寺派布教使。前社団法人草加青年会議所理事長。財団法人草加市文化協会評議員。
平成9年より草加市に移り住み、布教活動を開始。地域の方々やご縁をいただいた皆様のお役に少しでも立てるよう布教伝道に、まちづくりに日々奮闘中。
趣味は、読書(歴史物、トラベルミステリー物)、ドライブ、スポーツ観戦(野球、プロレスetc.)