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某月某日

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2012年5月19日開催の誰そ彼  Vol.24の告知用フライヤーが届いた。デザインしてくれたのは僕の高校以来の友人K君だ。
誰そ彼創始メンバーの一人で、開始後数回の誰そ彼フライヤーは彼の手による。
 
ある時彼は、デザインの勉強をする為に英国へ留学し、それからなんとなく連絡が途絶え、疎遠となってしまっていた。 
 
考えてみたら、光明寺の僧侶になる前の東大生の松本圭介君と僕が知り合ったのは彼の引き合わせだった。
彼の誘いで松本くんの主催していた学生サークルに入って、音楽イベント開催の経験をしたり、今にまで至る仲間達との縁を紡いだ。
つまり彼が居なければきっと、誰そ彼はなかったんじゃないかな。 
 
彼と僕の出会いは高校時代、共通の友人づてに「音楽の趣味があいそう」という事で紹介された気がする。   
確かベックやビースティーボーイズやニルヴァーナの話で盛り上がり、「アタリティーンエイジライオットってすごい変なバンドがいてさ、、、」なんて話をした記憶がある。90年代真っ只中のハナシ。
 
それから僕らは一緒に色んな場所へ行って、くだらない話やマジメな話をしたり、音楽を聴いたり映画を見たり、とにかく感性を共有した。 
その空気感は今でも『誰そ彼』というイベントの中に流れていると思う。 
 
本当なら留学から帰ってきたらすぐにまた合流するつもりだったけど、色んな思い違いや仕方ない事情で彼は合流しなかった。
僕もずっと気になっていたけど、無闇に動いても意味がないような気がして、時を待っていた。
 
「待っていた」とはいっても、別に再会できる確信があったわけではない。このままずっと会えない未来のほうが想像に容易かった。
 その間、僕に出来たのは光明寺で『誰そ彼』 という旗を掲げ続ける事だけだった。 

だからある日突然彼が連絡をくれて再会して、今またフライヤーを作ってくれるなんて夢みたいだ。   
でもこれは嬉しい現実。印刷されたフライヤーはちゃんと我が家と光明寺に届いた。 
それを今日からみんなで配って、それを偶然手に取ってくれた人達が5/19に光明寺を訪れるのだ。   
   
- K君のカムバック。
僕は、やはり全ては正しい場所におさまるのだ、と思う。   
それがつまり、ご縁というものなのだろう。

---
お寺の音楽会 『誰そ彼 Vol.24』

日時:2012年5月19日(土) 17:00~21:00
場所:梅上山 光明寺(東京 神谷町)
http://www.komyo.net/
料金:1,000円 with 1ドリンク
※ 今回はご予約制ではありません。当日、どなたでもご入場頂けます。

 出演:
 [Live]
・Nils Berg Cinemascope (from Stockholm, Sweden)
http://www.nilsbergcinemascope.com

・Saara Trio
http://soundcloud.com/saara/saara-trio-fly-high-live-in-tokyo-at-komyo-ji

[法話]
・木原祐健(浄土真宗本願寺派/神谷町オープンテラス店長)
http://www.komyo.net/kot/

[PA]
・Fly sound
http://www.fly-sound.com/

[選曲]
・Busse Posse DJ's

[Food]
・料理僧 KAKU (彼岸寺/暗闇ごはん)

 [Drink]
・神谷町オープンテラス
http://www.komyo.net/kot/

 [more info]
・お寺の音楽会 誰そ彼
http://www.taso.jp
某月某日

間も無く、11/19(土)に「誰そ彼 vol.23」を開催する。
今回はオーストラリアから来日する The Rational Academyと、NYのアーティストHappy New Year をお迎えする為に企画をした。

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The Rational Academyは2009年に誰そ彼に出てくれた事があり、今回「また日本に行くのでブッキングしてくれないか?」との依頼があったのだ。

初めて彼らの音楽を聴いた時に凄く同調して、きっと僕と同じ様な音楽が好きなんだろうなあ、と感じる所があった。
実際、打ち上げの席では僕がDJ用に持参していたレコードやCDの話で盛り上がったのだった。
山本精一&大友良英のギターデュオのCDをあげたら喜んでくれて、彼らは自分達の作品を贈ってくれた。

その時、対バンとしてブッキングをしたRocket or Chiritoriの音楽もとても気に入ったらしく、二者の交友が深まっていったというのも嬉しかった。

再来日の報を受けてすぐに思い出したのは、そんな様々のゆるやかな好ましい繋がりで、今回もまた彼らが喜んでくれそうな日本のアーティストをブッキングしたいと思ったのだ。

誰そ彼スタッフ皆で案を出しあってよく考えて、ピン!ときたのがChihei Hatakeyamaさんだった。

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僕は直接お話しした事はなかったけど、幾度かライブを拝見していて、いつか誰そ彼に出演して頂きたいと密かに思っていたのだ。
なんとなく直感で、今回の組み合わせはぴったりだと思い、お願いさせて頂いた。
山本精一&大友良英のギターデュオのCDを「眠る時にうってつけ」なんて言ってたThe Rational Academyもきっと好きなんじゃないかな、と思った。

そしてやはり、誰そ彼出演をきっかけに交友が始まった二者にも共演して頂きたいと思い、Rocket or Chiritoriにもお声掛けした所、喜んでご快諾頂いた。

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久々のバンド形態で気合いを入れて準備中との事で凄く楽しみだ。

しかも驚いた事に、The Rational Academyのベンジャミン曰く、Chihei Hatakeyamaさんとも以前オーストラリアで出会っており、面識があるとの事。
これをご縁と言わずして何をご縁と言おうか。

こうして決まった4組の出演者、住む場所も音楽性も様々だけど、とても親しい空気が流れるだろうという自信がある。(まるで学園祭や同窓会のような。)

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ご出演の方々にも、そしてご来場のお客様にも、「世間」と「世間」の間を繋ぐ、見えない糸による和やかな空間を体感して頂きたい。
是非とも皆様、11/19(土)は光明寺 誰そ彼Vol.23へお参りください。

※上記の様な情熱ブッキングにより、今回はご出演者が普段より多めの豪華仕様となっております。
ライブスタート時間も少し早いので、下記のタイムテーブルをご参考にお見逃しのなきよう。

【11/19(Sat) 誰そ彼 Vol.23 タイムテーブル】
17:00 開場
17:30~18:00 Live/ Rocket or Chiritori
18:10~18:50 Live/ Chihei Hatakeyama
19:00~19:40 Live/ Happy New Year
19:45~20:00 法話/ 松本紹圭(浄土真宗本願寺派)
20:10~20:50 Live/ The Rational Academy
20:50~21:00 読経
某月某日

先日、NHKにて宮藤官九郎さんと向井秀徳さんが「私の10曲」を選ぶという趣旨の番組をやっていた。
向井さんは8年前の誰そ彼 Vol.3や、築地本願寺ライブにもご出演頂いたご縁がある。
それに宮藤さんという組み合わせも面白く、とても興味深く観た。

特に印象的だったのが「今の自分をあらわす1曲」というテーマで、2人とも震災後に音楽をあまり聴かなくなった時期があり、また聴ける様になったきっかけの曲を挙げていた事だ。
向井さんは『東京節』、宮藤さんはエンケンさんの『ラーメンライスで乾杯』をセレクトされていた。

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『東京節』は古くからある歌だけど、これまた以前誰そ彼にご出演くださったあがた森魚さんによるカヴァーを僕はよく聴いていた。
エンケンこと遠藤賢司さんは同姓のヒーローとして尊敬の眼差しで、こちらも築地本願寺ライブご出演頂いた折に、職権濫用(?)とわかりつつも思わずサインを頂戴してしまった程のファンだ。

曲をよく知っているが故に、両者の選曲には非常に頷いた。
震災のあとにふとiPodでランダムに再生された『ラーメンライスで乾杯』が気になって、その後何度もリピートして聴いていた、という宮藤さんの体験を想像して、自分の身にも起こりえたのではないかと思える程に強く共感した。

僕にも似たような事があった。
当時このブログ日記にも書いたが、地震があっても続く暮らしの中、漠然と捉えながらどうしようも出来ない不安に元気を失くし、僕もやはり消耗していた。
そんな折に、吉祥寺サムタイムで聴いた渋谷毅さんと平田王子さんの演奏が、
僕にとっての『東京節』であり『ラーメンライスで乾杯』なのだ。

いつもと変わらぬ佇まいで穏やかに力強く響く渋谷毅さんのピアノ。平田さんの歌声とギターは初めて聴いたのだけど、よく知る歌を鳥のような美しい声で楽しく歌っておられた。
なんというかその情景に、少し安心して少し元気が出たのだ。
その時に、この音楽をみんなと共有したいと心から思い、翌日平田さんにメールを送った。

その思いが、10.22の誰そ彼 Vol.22で愈々結実する。
共演者はみんなでたくさん悩んだ結果、ご縁の長い久住昌之さんにお願いした。

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何故久住さんにお願いしたかと問われると、なんとなくしっくりきそうだと思ったという直感もあるが、久住さんが先日リリースしたアルバムの一曲目『ボクだけの線』の歌詞からの影響があるかもしれない。
その箇所を抜粋させて頂くと、

---
ボクにしか引けない線で キミの顔を描きたいな
ボクにしか出せない色で キミの髪を塗りたいな

ボクにしか出せない声で 今の気持ち伝えたいな
ボクにしか弾けない音で 古いギター鳴らしたいな
---

この曲を初めて聴いた時に、毎回こんな気分で誰そ彼を企画しているなあと思ったのだ。
今回も個人的な経験から始まった思いではあるが、正に「ボクにしか出せない声で 今の気持ち伝えたいな」という気分からだ。
震災後に吉祥寺のサムタイムで実感した、あたたかい色で輝く空気をもっと多くの人と共有したいという思い。
そんな思いが静かに、そして賑やかに鳴って、来てくださったみなさんが楽しく安心な気持ちになれるといい。

-
お寺の音楽会 『誰そ彼 Vol.22』 

日時:2011年10月22日(土) 17:30~21:00 
場所:梅上山 光明寺(東京 神谷町) 
http://www.komyo.net/ 
料金:1,000円 with 1ドリンク 
※ 今回はご予約制ではありません。当日、どなたでもご入場頂けます。 
出演: 

[Live] 
・平田王子 
http://kimikohirata.chu.jp/ 
・久住昌之 & BlueHip 
http://www.qusumi.com/ 
メンバー: 
久住昌之(歌、生ギター)Shake(キーボード)フクムラサトシ(サックス) 武士守廣(ベース)荊尾浩司(カホン)美香&陽子(ダンス) 
・Projector Q
(久住昌之さんによるおもしろスライドショー)

[法話] 
・増田将之(浄土真宗本願寺派) 

[選曲] 
・Busse Posse DJ's 

[Food]
・料理僧 KAKU(from 暗闇ごはん)
http://www.higan.net/kurayami/

[Drink] 
・神谷町オープンテラス 
http://www.komyo.net/kot/ 

more info 
http://www.taso.jp
某月某日

誰そ彼が始まった頃の事を思い出す。

2003年の初夏、光明寺の本堂で音楽を聴いてみようというハナシになり、備え付けのスピーカーを見せて頂いた。
建物自体に組み込まれており、年季の入った風合いに期待が募った覚えがある。

しかし、確か結局使わなかった。記憶は曖昧だが試聴させてもらって適さないと判断したのか、「元々、音楽聴く用ではなくって、法話やお経のためのスピーカーだからね。」なんてハナシをしたような気もする。

最初の数回は光明寺僧侶の松本くんの所有していたホームリスニング用トールスピーカーを使用させてもらった。

2004年にあがた森魚さんに出ていただける事になった際に「さすがに家庭用では、、、」という事で、今のPAの福岡くん(Fly Sound)にはいってもらい、スピーカーを借りるようになった。

そんなご縁が続き2011年、光明寺が音響設備をリニューアルする事になり、
福岡くんがディレクションを手掛けたのだ。

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スピーカーは誰そ彼もずっとお世話になりっぱなしのTaguchiさん。
まだ音は聴けていないが、設置後の見た目はまるで昔から光明寺にあったかのようなフィット感だった。

Taguchiさんのスピーカーのデザインは愛嬌があるから好きだ。
知識不足故、詳しい仕組みは聞いてもよくわからない事が多いけど(笑)、「音がよく聴こえるように」設計された結果のデザインが、どれも生き物っぽい形になっているのが面白い。

今回の新スピーカー君も本堂の天井にぶら下がる妖怪みたいでかわいい。

そんなスピーカーのお披露目会も兼ねて、誰そ彼の番外編的な夏祭りを開催する事になった。
ご出演は福岡くんの推挙で、王舟さんとceroの高城さんが演奏してくれる。
勿論、本来の用途であるお経や、光明寺僧侶の松本坊主による法話もあるし、スピーカー開発のお話をLEED 江夏
さんに話して頂く予定だ。
そしてFoodはなぎ食堂!Drinkはいつもの神谷町オープンテラスがおもてなしします。

なんとも不思議な由縁で結実したイベントだけど、きっと面白い夏の夜になるはずなので、興味を持たれた方は是非!

『光明寺 たそがれ夏祭り 2011』

日時:2011年8月27日(土)18:40~21:00
場所:梅上山 光明寺(東京 神谷町)
http://www.komyo.net/
料金:1,000円 with 1ドリンク
※ 今回はご予約制ではありませんが、入場定員に達した時点で受付を終了させて頂く事がございます。

出演:
[Live]
・王舟
http://ohshu-info.net/
・高城 晶平(from cero)
http://www.geocities.jp/cerofan/

[法話]
・松本紹圭(浄土真宗本願寺派)
http://www.higan.net/isb/

[スピーカートーク]
・江夏 喜久男(LEED)

[PA]
・Fly sound
http://www.fly-sound.com/

[選曲]
・Busse Posse DJ's

[Food]
・なぎ食堂
http://nagi-shokudo.jugem.jp/

[Drink]
・神谷町オープンテラス
http://www.komyo.net/kot/

more info
某月某日

 - 『nam』創刊に寄せて

誰そ彼はこれまでライブイベント企画とあわせ、スタッフたちによる執筆活動も行なってきた。
媒体は会場で配るフリーペーパーや不定期発行のメールマガジンだ
前者も後者もイベントにまつわる"ふろく"のような気持ちでいながら、どこかで共感を得られれば幸いというスタンスで取り組んできた。
それらの活動の発展系としてこの度、誰そ彼のジンを創刊する事にした。

ジンとはZINE、個人発行の紙媒体のことで、所謂ファンジンや同人誌のようなもの。
タイトルは『nam』。これは"日本オルタナティブマガジン"の略で、このジンのテーマそのものを表している。

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人が活力を持って生きていくのに必要な要素はなんといっても「興味」だと思う。
興味がある時はワクワクして行動的になれる。
逆に、何事にも興味がない時はルーチンワークのように日々が過ぎていくだけになってしまう。

日常の中で僕らの興味を誘おうとしているものはたくさんあるけど、すぐ目につき手に取り易いのは大抵、資本にコントロールされているもののようだ。
それはこの日本においてはごく自然な事で、悪い事ではないと思う。
だけどそのガイドは僕たちがお金を支払った時点から徐々にフェードアウトしてしまう事が多く、
手に入れたものは何時の間にかタンスの奥にしまい込まれて残念ながら忘れ去られるケースが少なくない。

また、より大多数へのフィットを求めるが故に、価値観が画一化しているのも難点だ。
人によっては選ぶ対象にすらなっていない場合も多々あるのかと思う。

「オルタナティブ」という言葉は「もう一方の」といった意味合いを持ち、
90年代以降に「オルタナティブカルチャー」「オルタナティブミュージック」のような
キーワードとして使われてきた。

この場合、「もう一方の」とは先ほど挙げた資本経済、企業による支配的文化の外を示すと僕は解釈している。
際限ある価値観の元で、無理に「興味」を選択して日々を送るのではなく、
「もう一方の」視点から文化、社会、そして自分を見直してみた時に浮かび上がる「興味」を選択すること。
消費社会が進みきってしまった今では、特にたいせつな事ではないかと感ぜられるのだ。

僕たちがイベントを行なわせて頂いている「お寺」、ひいては「仏教」というものは
ある種そういった「もう一方の」視点を人々に提示してきたのだと想像する。
伝来当初、外来のモノである仏教は、確実に「もう一方の」ほうだったんじゃないかな。
それはきっと今でもそう。身近なお坊さんたちの話を聞いたり歴史の本を読んでいると
仏教についてあまり詳しくない僕でも「そうだ」という実感がある。

誤解を恐れずに言うならば、仏教はオルタナティブなものなのだ。

お寺がご縁で集った仲間達が、音楽がご縁で来られたお客様と
「もう一方の」視点を共有する。新しい「もう一方」を発見する。
そんな目的を掲げて誰そ彼の仲間たちと、『nam』を発進させようと思う。
我流の素人集団が運営するイベントであり、そしてジンなのでお見苦しい点も
あるかと思うが、多くの方にご参加頂ける袋となり、それぞれの「もう一方」を共有する機会として活用できればと願っている。

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『nam』 no.0 創刊準備号
発行日:6/4(土)
価格:¥100
(誰そ彼 Vol.21会場にて頒布)
http://www.taso.jp

発行:誰そ彼
編集:斎藤遥
執筆:誰そ彼スタッフと仲間たち
某月某日

震災後すぐに福岡のベーシスト、松永誠剛君からこんな呼びかけがあった。

- 支援イベント、アイディア、コンサートを計画・募集中! どこから手をつけて良いのか分からないですが、九州エリアの方、SHIKIORIは無料で使用OKです! みんなでアイディア考えましょう!

松永君は3/21に東京に来て、演奏もできる用意でくるとの事だ。まずはその日に、同世代の仲間たち5名で会って話をしようと決めた。
光明寺は春のお彼岸で大忙しなので場所は借りられそうにない。すると、東京都現代美術館内のレストラン、contentで集まるのはどうか?という提案があった。

更に、幸いな事にcontentさんのご厚意で、21日はアーティストの為に開放してくださるという。
場所のみならずPA機材、DJ機材等もお貸し出し頂けるとの事。本当に有難い。
僕もみんなで聴きたい音楽を持って参加しようと思う。

何かしたいけど、何からしたらいいのかわからない人、
みんなの顔を見て安心したい人、
とにかく誰かとなんか話したい人、
休みだから音楽でも聴きに行くか、という人
腹が減っては戦は出来ぬ、という人
等等、、、そんな人は一度集まってみよう。
2011年の春分の日に同じ時間をシェアしてみよう。

詳細は、下記にcontentオーナーの大地さんの文を引用します。

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『SKETCH OF GARLAND』
3月21日(月 .祝) @ content  東京都現代美術館 11:00~22:00 free

みんなで集まって、これまでのこと、これからのことを話し合うとともに、
祈りを捧げ、一緒に食事でも出来たらと考えています。

皆様のそれぞれの状況もあると思うので、
無理なくご参加して頂けたらと思います。

また当日は場所とライブ機材、djブース、ユーストリーム中継を開放します。
アート、音楽、食などの力を信じて、前に進めたらと。

今自分にできることを。
明るい未来を信じて。

daichi/garland

circulation harmony

店舗に募金箱を設置し、皆さまからお預かりした義援金は、
大切に被災された方々にお届けいたします。

garland.jpg
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以上。
明日は春分の日、皆さん是非!!


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