某月某日

冬眠から醒めた誰そ彼メンバー達にも四月の風が吹いているようだ。
次回Vol.21の企画の他に、新たな試みのアイデアも出た。
今年の四月の風は去年までとはやはり少し違うのかもしれないな。
それは勿論震災の影響もあるだろうけど、そうではなく誰そ彼体内の血の巡りに依るものとも思える。
目出度い事に誰そ彼スタッフからまた一人お坊さんが誕生した。
ナイショでみんなで寄せ書きを書いて贈り祝った。

得度修礼、 というお坊さんになるための研修で京都のお寺に篭っている最中に 震災が起きた。
彼女からのメールには、 正にその夜の実習の中でお葬式であげるお経『白骨章』を詠み、 道場内から泣き声があがったという話が書かれていた。
「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」
この一節をここまでリアルに感じる事はなかったという。
実感のこもった文章に僕も感情を抑えきれず、 ふと手を休めて感じ入ってしまった。
これから、というか今もであると思うが、様々な状況、 立場からあの日の事が語られていくのだな。
幸い誰そ彼には法話の時間があり、 お坊さんに語って頂く機会となる。
いずれはその彼女も誰そ彼で話してくれるだろう。
それはすごく楽しみだ。
そして、 誰そ彼を一緒に始めた光明寺所属僧侶の松本圭介がインド留学から 帰ってきた。
次の誰そ彼では彼に話してもらおう。
誰そ彼スタッフの僧侶層が厚くなっていくのはうれしい。
とにかくなんだか色々始まる装いの四月の風にまかせて、 誰そ彼9年目をそろそろ始められそうなのだ。
四月の頭になんとなく部屋探しを始めたらとんとん拍子で決まっちゃって、まるで手癖のように引越しのダンドリしまくってたらあっという間に四月ももう終わり。
仕事もちょうど新しいプロジェクトが始まったのでなかなか忙しくって、本当に風の様に月が過ぎ去ってったキブンだ。
仕事もちょうど新しいプロジェクトが始まったのでなかなか忙しく
そんな中でも酒の匂いには洩れなく釣られる性分故に、毎年恒例の小田原城花見に参加させてもら(って寝ちゃ)ったり、あとは誰そ彼の年度始めのミーティングそしてその後の宴会なども。
いや、ミーティングよりも宴会が主目的という噂も。。。
いや、ミーティングよりも宴会が主目的という噂も。。。
冬眠から醒めた誰そ彼メンバー達にも四月の風が吹いているようだ
次回Vol.21の企画の他に、新たな試みのアイデアも出た。
今年の四月の風は去年までとはやはり少し違うのかもしれないな。
それは勿論震災の影響もあるだろうけど、
目出度い事に誰そ彼スタッフからまた一人お坊さんが誕生した。
ナイショでみんなで寄せ書きを書いて贈り祝った。

得度修礼、
彼女からのメールには、
「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」
この一節をここまでリアルに感じる事はなかったという。
実感のこもった文章に僕も感情を抑えきれず、
これから、というか今もであると思うが、様々な状況、
幸い誰そ彼には法話の時間があり、
いずれはその彼女も誰そ彼で話してくれるだろう。
それはすごく楽しみだ。
そして、
次の誰そ彼では彼に話してもらおう。
誰そ彼スタッフの僧侶層が厚くなっていくのはうれしい。
とにかくなんだか色々始まる装いの四月の風にまかせて、
