先日の15日、光明寺では報恩講が行われました。
報恩講とは。
浄土真宗の開祖、親鸞聖人の命日(新暦1月16日)の前後に行われる法要です。
光明寺では毎年10月15日に行われることになっています。
報恩講は年中行事の中でも最も重要な法要で、特別なお経をあげることになっています。
そのほかには法話を聴くこと、みんなでお食事を作り、いただくことなどがならわしとなっています。
お食事は昔ながらの煮物や汁物をお膳にのせて頂きます。特徴的なのは献立にあずきが入っていること。親鸞聖人はあずきが好物だったそうで、そのなごりでお赤飯やいとこ煮などが供されます。
そういったわけで、報恩講翌日のテラスではあずきのお菓子をお出ししてみました。

あずきの浮島&りんごのコンポート
あんこと玉子をよく混ぜ、蒸して作った「浮島」という和菓子。
生地を蒸す時間、長野から届いたりんごを煮てみました。
行きがけにアイスクリームを買ってみました。

報恩講とは。
浄土真宗の開祖、親鸞聖人の命日(新暦1月16日)の前後に行われる法要です。
光明寺では毎年10月15日に行われることになっています。
報恩講は年中行事の中でも最も重要な法要で、特別なお経をあげることになっています。
そのほかには法話を聴くこと、みんなでお食事を作り、いただくことなどがならわしとなっています。
お食事は昔ながらの煮物や汁物をお膳にのせて頂きます。特徴的なのは献立にあずきが入っていること。親鸞聖人はあずきが好物だったそうで、そのなごりでお赤飯やいとこ煮などが供されます。
そういったわけで、報恩講翌日のテラスではあずきのお菓子をお出ししてみました。

あずきの浮島&りんごのコンポート
あんこと玉子をよく混ぜ、蒸して作った「浮島」という和菓子。
生地を蒸す時間、長野から届いたりんごを煮てみました。
行きがけにアイスクリームを買ってみました。

あずきのしっとりケーキ(アイスクリーム添え)
こんなふうなものができました。
日々作るお菓子は、こんなふうに、いろいろなご縁に支えられているわけです。
以上、手作りお菓子のご紹介でした。
こんなふうなものができました。
日々作るお菓子は、こんなふうに、いろいろなご縁に支えられているわけです。
以上、手作りお菓子のご紹介でした。
