長野のお寺で働き暮らすタケさんが上京。りんごのご縁もあって、この日の一日スタッフに。
店長が来たときにはすでに境内を掃き回っていた。
作務衣とほうきがよく似合うタケさん。昔は飲食店で働いていたそうだ。テラスでもきびきびとしていて、休みもせずすごい早さで皿を洗う。「畑に比べれば全然楽です」ん?
手すきの時間に長野のお寺の話になる。
朝はお寺のお掃除をし、日の出すぐから夜9時までお寺の広い農園でぶどうやりんごの畑仕事。夜遅く帰って勉強をして眠る、ということ。なるほど。
はじめての方がやってきてはゆったりと寛いでいることに驚き、感心していく。
お寺が開かれていること、その活動が続けられていることが、ご自分のお寺で活動する励みになっているそうだ。「どなたでも入って来られるように」と、手製で拵えた立派な囲炉裏の写真を見せてもらった。長野のお寺にも行ってみたい。
タケさんは常連のTさんと仲良くなり、揃って写真を撮影することに。
(左)Tさん(中)店長(右)タケさん 撮影:常連Hさん
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べんべん副店長のマスコットキャラ。






