温かいほうじ茶で暖を取りながらテラスを開く。
自転車で毎日やってくる常連さんも「さすがに今日は休もうかと思った」と。
ありがたいけれど、無理はしないで。
雨の中、古馴染みのお客様が久しぶりに訪ねてくださる。新聞記事を見たとのこと。
「続けているといいこともあります」と言いあう。
「ブログ見てます」という声も嬉しい。

ちょっと前にお寺のみんなで相撲観戦に行ったのだが
お土産におかきをいただいた。せっかくなのでこの日のお菓子に。

オープンテラスのカウンターと、その向こう側の緑。左手はご予約席。
晴れた水曜日。遠方から足を運ばれるお客様が多く、遠くは京都からいらした方も。
手作り和菓子の青梅と、きれいな写真を頂きました。
お昼休みにやってきた方がゆったりとお過ごしいただけるように
この日のテラスはご予約の時間帯を変更し、滞在時間もいつもより長くとりました。
近くから、遠くから、色々な方がいらっしゃいます。
お茶やお菓子を喜ぶ方、スタッフとの会話を好まれる方、お静かに過ごしたい方。
自分たちには特別なことはできないのですが、テラスで過ごす時間が
いつも心地の良いものであるよう、色々と手を動かしてみます。
来週水曜日も、少し長めでいってみますね。
光明寺の門前に、気になる木があります。
5メートルくらいの高さの細い木で、春にきれいな葉をつけます。葉はいつのまにか緑になます。桜のやや後、オープンテラスのプレオープン頃にはきれいなピンク色をしていて、お客さまから何度か名を聞かれました。
自分には分からず、お寺の方に聞くと、やはり名前は分からないとのこと。咲き始めが赤い芽だからか、先代から「アカメッチャンと呼んでる」そうでした。
ところが最近、お寺に花を卸す花屋さんのグループがお客さんに。
お店を訪問し、赤い葉を預けて木の名を尋ねました。
それからしばらく。葉っぱの色が変るころ、花屋さん達がテラスに。
いただいたカードには

