ご利用の手引きの最近のブログ記事

神谷町オープンテラスでは、「お寺のおもてなし」を行っております。

■おもてなしの内容
メールでのご予約に応じてお茶やコーヒー、お菓子などをお出しいたします。「どなたにでもお出しできれば」と思いますが、席数や準備、お寺の法事等の都合もあるため、事前のご予約を頂いた方を優先とさせていただいております。

ご予約状況はこのブログをご確認ください。基本的に毎週月曜日にその週の予定を発表、ご予約が可能となります。

おもてなしは光明寺の僧侶で店長の木原やお寺に縁あるスタッフが担当。皆様がお寺らしいゆったりとした時間を過ごすお手伝いをさせていただきます。
また、ご要望があれば時間内にご質問にお答えしたり、お話を聴かせていただくことがございます。

オープンテラスのおもてなしにお代は設定しておりません。お茶やお菓子などについても、お寺から参詣される方への感謝の気持ちを込めたものと思っていただければ幸いです。

皆様には、お帰りの際に気持ちを込めてご本尊に手を合わせていただき、お焼香いただくことをお願いしております。感謝の気持ちが伝わり、つながる場であればと思います。


お寺に縁ある方、地域に過ごす方が安らかに毎日を過ごすことができればと考えております。日常のすぐそばにどなたにも開かれたお寺があり、手を合わせる場があり、人の心を支える仏教の教えに触れられる環境があることは、わずかでも確かな心の支えになるのではないかと考えています。

ご不明な点はいつでもメール(kot@komyo.net)にておたずねください。
どうぞおまいりくださいませ。

神谷町オープンテラス 店長 木原祐健
水曜日、金曜日の11時から14時の間に行われるおもてなしの様子をご紹介します。

どなたにもゆったりとお過ごし頂けるよう、また、お席や飲食物のご用意に限りがあるため
事前のメール予約をおすすめしております。毎週月曜日に更新されるブログをご覧下さい。



着座
ご予約の方は、カウンターにいるスタッフにお声をかけてください。
奥にご用意した指定席にご案内いたします。


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利益
お飲み物、お坊さんの本日のお菓子をお出しいたします。
(おもてなしはメール予約優先、当日ご希望の方はスタッフにご相談下さい)
なお、これらはお寺からのおもてなしですので代金はいただきません。
お帰りの際にご本尊に向かい、お気持ちをこめて手を合わせていただくことをお願いしております。



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合掌
ご本尊に向かい、気持ちをこめて合掌します。お焼香もしていただけます。
Pray with joining your hands at the front of Buddha.
Donation is accepted.

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安穏
心静かにお過ごしいただければ幸いです。
Enjoy your time at Kamiyacho Open Terrace.

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・カップ、タンブラー等のお持込を歓迎します。
・お出ししたグラスやカップなどは、お帰りの際にカウンター横のテーブルまでお持ちください。
・テーブル、椅子などの設備は元の位置にお願いいたします。
・お客様へのご対応、食器洗い、仕込みなどでカウンターを外していることもございますが
  ご用がありましたらいつでも対応いたします。スタッフまで気軽に声をかけてください。


こんにちは、店長です。
春から秋の間は本堂前のテラスで手作りの和菓子、ほうじ茶やコーヒーでおもてなしを行います。
冬の間は主に本堂で、ご来訪者とお話をする場を作り、様々なお話を傾聴させて頂いております。
現在はお菓子やコーヒーはお休みなのですが(テラスが寒くなり、長く滞在するには不向きのため)
店長は空いた時間に時々お菓子を作り、身近な方々に試食してもらっています。

さて、先日。テラスでお出ししている「お坊さんのお菓子」について
お話をする機会がありました。それをきっかけに考えたことなどを以下に掲載してみます。

オープンテラスでお菓子を出すのは、元々はお客様のアイディアでした。
「お寺と言えばお茶と和菓子がほしいよね」という声にこたえて
料理の得意なお坊さんがわらびもちを作って持参したのが始まりです。
わらびもち嶺岡豆腐(牛乳でこしらえた胡麻豆腐のデザート)といったメニューがご好評を頂き
それからはコーヒーやお茶に合わせて様々なお菓子をお作りしてお出しするようになりました。
季節限定の一品(あじさい)、お寺にゆかりがあるデザート(うめもどき)などもございます。
3年目からは店長がお菓子作りを引き継ぎ、お坊さんのお菓子を作るようになり、現在に至ります。

和菓子は日替わり1種類。ご予約限定です。
前日までにメールでご予約を受け、どうしても食べられないものをお伺いしてから
季節や仕入れ状況と相談しながらお菓子を作っていきます。
(仏さまにお供えしたお菓子や、おすそ分けをお出しすることもございます)

「もっと種類を色々選べたらいいな」という声もあり、その気持ちはよく分かります。
ただ、オープンテラスはお店ではありませんし、お金をとるわけでもありません。
たくさん作ることはできないし、凝ったメニューを作ることも難しいです。
できることは、いらっしゃる方の顔を思い浮かべ、心をこめて作らせていただくことくらいです。

もしお越し頂けるときは、感謝をこめてお菓子やお茶をお出しいたします。
「お寺に来てよかった」と思って頂けたら、手を合わせるご縁となったら、とても嬉しいです。

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うめもどき(梅によく似た果実のコンポート。お寺の梅にちなんで製菓)
こんにちは、店長です。
今回はテラスで行っている「傾聴(お話を聴くこと)」についてご説明させていただきます。

実施曜日:月曜日に実施。日程は毎週金曜日に発表します。
時間:11時〜14時のあいだ、50分(要メール予約)
一回につき一組のみ、4名様までのご予約をお取りすることができます。
お越しの方にはほうじ茶をお出しし、お話を聴きます。
ご希望があれば時間内で読経もいたします。

「いざ会ったとき、何を話そうか出てこない」という方のために
簡単なアンケートをご用意しております。
よろしければお手空きの時にご記入下さいませ。

1つの時間帯につき、先着の1組のみに絞ってお話をお伺いします。
他のご予約の方がおられる中でお話を聴くことは、いたしません。
※ご希望の方が多いため、ご予約が取りにくくなっております。
 できる限りお答えできればと思いますが、お待たせしてしまう可能性をお含みおきくださいませ。


最新のご予約状況はブログでご確認ください。
「○」がついているところであればご予約をお受けすることができます。
「残席」「×」とあるところではご予約はお受けできません。

場所:オープンテラス、もしくは本堂内(冬期は本堂及び別室で行います)
金曜日は本堂内で清掃が行われているため、テラスにて行います。


担当:店長の木原が行います。
オープンテラスの店長として2005年より活動を行い、2009年に僧侶となりました。
築地本願寺の有志の僧侶とともに傾聴ボランティアの活動を行ってきました。

私は医師でもこころの専門家でもありません。
そのため具体的なアドバイスはできませんが
お寺の落ち着いた環境で、心を傾けてお話をじっくり聴かせていただきます。
それだけでも、もしかしたらお気持ちは少し軽くなるかもしれません。

お客様のご質問にお答えします。
質問:お坊さんとお話をできるのは週に一日だけですか?

答え:水曜日、金曜日のテラスのおもてなしの際もお話をお伺いすることができます。
ただ、お茶、お菓子のおもてなしに関わることも基本的に店長が1人で行うため
お茶を出したり、お菓子を作ったりする分だけ(10分ほど)お話にかけられる時間は
少なくなる傾向はございます。
また、予約状況によっては別のテーブルのお客様のおもてなし、お話を行ったり
本堂にご参詣に来られた方のご対応をすることもありますので
たびたび席を外すことがあることもございます。

そういったわけで、時間は短くなりますが、水曜日、金曜日にもお話を聴くことはできます。
お茶やお菓子などをお召し上がりになりながら楽しくお過ごしください。
もし何かございましたらお声掛け頂ければと存じます。
なお、オープンテラスではアンケートをご用意しております。
何か聴きたいことなどございましたらお待ちの間にご記入いただければと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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こんにちは、店長です。
今日はオープンテラスのご予約席についてご案内いたします。
ご予約席は黒いソファ2台と左奥のテーブル席1台です。
事前にご予約頂いた方をこちらのお席にご案内し、お茶やお菓子のおもてなしをいたします。
他のお席(ベンチ席2台、階段側のテーブル席9台)は、どなたでも予約なしでご利用頂けます。

・どうしてご予約席を作るのですか?
→思いあって連絡を頂き、お寺を訪ねる方に席を空けておくためです。
晴れた日の12時台は全ての席が埋まってしまうこともしばしばありますが、
事前にご連絡を頂いていればお席のご用意ができます。

・どうして奥の座席を使うのですか?
→カウンターに近いこと、他の席に比べて比較的静かであることがその理由です。
店長は奥のキッチンでお茶をいれたり、カウンター近くで接客を行ったりしております。
「お坊さんと話がしたい」という方が遠い席にお掛けになっていると
席とカウンターとの往復でちょっとしたことでお待たせすることになります。
近くのお席にいらっしゃる場合、よりお話ししやすいかなと思われます。
また、手前にあるテーブル席には他のお客様も周囲でご利用されております。
お仲間とおくつろぎになる場合も、奥の座席の方がよりよいのではないでしょうか。

・6席用意できるのに、どうして最大4席までしか予約を取らないのですか?
→ご予約時間は一回50分間ですが、一度にたくさんの方をおもてなしするよりも
人数が少なくともしっかりとおもてなしができればと考えております。
経験則から言って、時間内に十分なおもてなしをできるのは1グループ4名様、
2グループ2名様ずつ、までであります。それ以上の数となると
なかなかお一人お一人に対応しきれないことも出てきてしまいます。
そのため、4名様までとさせて頂いております。
なお、空いたお席は「どうしても」というご用のある方、体調のすぐれない方のために
キープしてあります。

■参考
ご予約制について
「お寺のおもてなし」とは?
今回のエントリーでは最近お問い合わせが多いテラスのご予約制についてご案内します。
カッコ内はこの日の出来事をお送りいたします。
テラスはどんなところか、普段の様子が少しでも伝われば幸いです。

オープンテラスの予約制は2年ほど前から始めました。
以前は多くのスタッフでどなたにもおもてなしをさしあげていましたが
様々な事情でコンスタントに顔を出せるスタッフが少なくなる中
より密度の濃いおもてなしをできるよう、事前のご予約を頂くようにしました。
前日までにご予約を頂ければ確実にお席をキープできますし、もし苦手な物があれば
それを抜いてお菓子を作ることも出来ます。
※メールを送信できる環境にない方、当日のおもてなしをご希望の方は
テラスのカウンターにて直接ご相談ください。
  予約状況等を考慮の上、ご対応いたします。


オープンテラスには色々なお客様がお越しになります。
まず圧倒的に多いのがお弁当を持ってお昼休みに立ち寄る方。
また、お墓参りの帰りにしばし休まれ、ご本尊にご挨拶をする方。
「お寺の境内でお昼を過ごす」という習慣は神谷町の皆さんにすっかり溶け込んだようで
看板も出さず、ブログ以外ではお知らせもしていないのに、お昼どきになると
多くの方がご近所のオフィスからテラスにやってきてお弁当を食べています。
思い思いの時間を過ごされるのを眺めるのはとても嬉しいです。
手前に並んだテーブル席とベンチにはご自由にお掛け頂けます。
(ご近所のインドカレー店の店員さんが休憩していました。「コンニチハナマステー」)

ご予約を頂いた方、ご縁のある方には飲み物やお菓子をお出ししております。
奥のスペースをご用意し、最大4名様までお過ごし頂けるようにしています。
お好みでソファ席とテーブル席をお選び頂けます。
(ほうじ茶が特別おいしくできて、昼間の常連さんから喜びの声を頂きました)

ご予約時間を50分単位にしているのはご近所の会社のお昼の時間に合わせてのこと。
少し遠くからテラスにやってくる方も、10分もあればなんとか会社に帰れるようです。
ただ、テラスにいるとゆったりしすぎて時間を忘れることがあるらしく、それが悩みではあります。
(思ったより少し長く滞在したらしく、時計を見て慌てて帰社されるお客様もあり。いや、申し訳ないことをしました。時計を置こうか、いや、もう少し早くお菓子をお出ししようか?)

ご予約時間の合間にはテーブルを整え、食器を洗います。この夏は特に早くグラスが乾くのがうれしいです。その代わり朝に作ったほうじ茶やたくさん用意したアイス用のコーヒーはなかなか冷えてくれません。

最近は13時台もにぎわっています。少し遅めのお昼を食べながら、もしくは食後に寄られることがあるのでしょう。ご予約を下さった方に話を聞いてみると、遠くから足を運ばれる方がこの時間を狙って来るようです。そうそう、お越し頂いた方にはお茶やお菓子をお出しするだけでなくお話をすることもあります。「店員とお客様」という関係よりもだいぶゆるく、そこに居合わせた人同士が友達になることも。「お寺カフェ」という愛称はありますが、そんな人間関係ができるのもお寺ならではかもしれません。(仏教についてのご質問を頂き、つい話が弾みました。)

おもてなし時間は14時で終了し、こちらでお出しした食器をお下げします。14時以降もテラスでお過ごし頂くことはできますので、マイカップをお持ち頂ければドリンクを飲みながらゆっくり過ごすこともできますよ。

片付けて掃除して、諸々の作業を終えると16時くらいになるでしょうか。
帰りにはご本尊に向きあい、感謝の気持ちとともにお焼香、合掌をしていきます。

オープンテラスはこんなふうにして日々なんとかやっています。
お越し頂く日が心地よい日でありますように。
神谷町オープンテラスにようこそおまいりくださいました。
滞在と参詣を歓迎いたします。


■おもてなしについて
スタッフ冬期休眠中のため、お茶やお菓子のおもてなしは行われません。
オープンテラスの活動再開は4月中旬以降を予定しております。
(追記:天候不順のため、活動再開時期を再検討しております)
詳細は改めてこのブログにてお知らせいたします。

■スペースのご利用について
平日9時から17時までの間、お寺の用事がないときであれば
お気軽にお参り、お立ち寄りいただけます。 メール等によるご予約の必要はありません。
土・日・祝日、お寺の用事があるときはお休みです。
なお、参詣者の休憩場所としては基本的に年中(9:00~17:00)開放しております。

神谷町オープンテラスの空間、そこにある椅子やテーブルなどの設備は
お寺のものというより、神谷町で働き、過ごす方々と共有するものと私達は考えています。
どうぞ心静かに、ごゆっくりお過ごし下さいませ。

 テラスへの飲食物の持ちこみは自由です(本堂への飲食持ち込みはできません)
 容器類、袋等は各自お持ち帰りください。
 暖房、ストーブなどはありません。防寒にはどうぞお気をつけください。
 喫煙は可能ですが( 備え付けの緑色の灰皿をご利用いただけます)
周囲へのご配慮をお願いいたします。

ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。 
担当:木原(神谷町オープンテラス店長)  kihara@higan.net


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■交通のご案内
東京メトロ日比谷線神谷町駅から徒歩1分

都営三田線御成門駅から徒歩10分


■神谷町駅からテラスまでのご案内
東京メトロ日比谷線の神谷町駅を下車してください。

3番出口から出て、地上に続く階段を昇ります。
ファミリーマートと交差点が目の前に出てきます。

交差点の信号をセブンイレブンに向かって渡ります。渡り終えたら場所を確認、左折します。


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右手にあるツタヤ神谷町店を背にする形になります。

セブンイレブン、りそな銀行を越えて直進。右手に光明寺の山門が見えてきます。

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このフェンスがあれば、もうひといきです。
目印は上島珈琲店及び飯倉氷店さんの向かいです。

お寺の中に入ったら、大きな階段をお上がりください。

奥のカウンター周辺にスタッフがおります。お声がけくださいませ。

また、なおご不明な点がありましたらメールにてお問い合わせください。


■ご連絡先

神谷町オープンテラス

東京都港区虎ノ門3-25-1 光明寺境内



E-mail: kot@komyo.net(担当:木原)


こんにちは、店長です。
先週の金曜日はプレオープンを行いました。
一ヶ月ぶりにテラスに立つと、すっかり初夏で驚きました。
5月にはまだ青かったお寺の梅の実も黄色く熟しています。
お見えになる方の顔ぶれもだいぶ変わったもよう。
変わらずにいる方も、新しくくる方も、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今週からオープンテラスはおもてなしを再開します。
なお、当面はペースをゆるめ、毎週1〜2回程度で行うことにします。
ご予約の詳細はまた後でお知らせいたしますね。

Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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