木原祐健: 2007年5月アーカイブ

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今日のお昼:パンダの顔のクリームパン(さしいれ)とコーヒー
カウンター横のテーブルにて撮影。
飲み終わったグラス、食べ終わったお皿はこちらまで。

テーブルに敷いた布、実はインドのサリー。
インド好きなスタッフ、りえこさんが現地で買ってきたものを活用しています。

おはようございます。
まだ日差しはありますが、お天気は雨らしいです。傘をお忘れなく。
本日、豆本図書室開催。小さな本が目に楽しみです。

本日のお菓子はわらびもちを10皿分ほど。よく練ったためぷるぷるです。
あ、「あじさいさい」のチケットもあります。詳細は店長まで。

では、今日もよいテラスでありますよう。

yuzukiの結婚

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すみません、オープンテラスとは直接関係はないのですが
スタッフのせっかくのお祝いごとなので日記にします。

先週末、yuzukiくんが結婚式を挙げました。
オープンテラスでも華やかに活躍してくれた彼らしく
厳かな雰囲気にも遊び心をのぞかせる素敵なお式でした。

詳しい様子は"こちらをどうぞ。

二人が手に持っているのは豆本。
新郎新婦とも縁があり、オープンテラスでもお世話になっている馨歩さん
(写経と豆本づくりのイベント「豆経本ワークショップ」の蔦谷先生としてもおなじみです)
がこの日のためにデザインし、みんなで寄せ書きしたものをプレゼントしました。
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忙しいことでしょうが、日々に小さな喜びがいつもありますように。
これからも末永くお幸せに。

5月28日(月)はスタッフ都合により神谷町オープンテラスはお休みといたします。
申し訳ありませんがどうぞご了承ください。
なお、テラスへの立ち入りは可能です。
おもてなしはできませんが、月曜からの「豆本図書室」どうぞお楽しみくださいませ。

あじさい

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テラスに向かう階段の下では。あじさいの花がもうすぐ見頃です。
晴れた日にはこの位置に黒板を出し、「本日のお菓子」をお知らせします。

朝から大雨の一日。こんなときにもきちっとやってくるスタッフとオープン。
久しぶりにゆったりとしたテラス。買ったばかりのほうじ茶を試したり写真を撮ったり。
雨の中にもあえてやってきたお客さまもおり、いただきもののパウンドケーキなどをお出ししました。
「豪勢だね」いえいえ、こんな日だからこそ。

お寺と温泉ライブ「あじ[さいさい」が、もうすぐです。来週の土曜日、伊東温泉近くのお寺で行われます。海の近くのお寺の中で聴く音楽、楽しみです。
※東京では唯一、チケットを直接お取り扱いしております。ご希望の方はスタッフまで。

ひさしぶりにスタッフがたくさんの月曜日。
活気はあるが忙し過ぎず、テラス全体が協力的であたたかい雰囲気でした。
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昼を静かに過ごしていくお客様、Fさんよりパウンドケーキをいただきました。
「日保ちしますし、スタッフのみなさんもお客さんとも召し上がって下さい」とのこと。
切り分けて仲良くいただきました。感謝です。

Webサイト「彼岸寺」の絵師であり、
日頃は遠い島に住む妖怪好きのお坊さん、加藤さんが
東京・千駄木にて妖怪版画の展示会を行います。
オープンテラスにもご案内をおいてあります。
妖怪版画をぜひこの機会に!
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彼岸寺絵師の「風眠庵(ふうみんあん)」こと妖怪版画家・加藤円正と妖怪をモチーフにしたシルバーアクセサリーを製作されている「田中屋」さんが合同展示会を開催いたします。

 当日はなんと風眠庵の妖怪版画を田中屋さんがシルバーアクセサリー化! 「今昔抄(こんじゃくしょう)」として「目競」と「魍魎」をモチーフにコラボレートします。第二回『怪』大賞「京極賞」を受賞した妖怪版画をぜひこの機会に!

■『今昔抄 暁』~konjakusoh_gyo~ 田中屋×風眠庵 妖怪合同展
□とき: 2007年 5月22日(火)~5月27日(日)11:00~19:00  
□ところ:千駄木空間」東京都文京区千駄木 2-49-8  
□お問い合わせ:千駄木空間(03-6904-3911)

ちなみに、テラスのイラストも加藤さんの筆によるもの。
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お坊さんの横にいる生き物も、どうやら妖怪らしいですよ。

年度が変わり、お客様の入れ替わりが行われたテラス。
最近、お客様から聞くひとことが、ちょっと変わってきました。

・「えー、ただなの?」
・「アイスコーヒーとあたたかいほうじ茶、おかわり。あーあとわらびもち、ないんですか?」
・「いいのいいの、お賽銭入れていけばいいからここ」

商売でカフェをやっているわけではないし、テラスでのおもてなしは「いくら」という対価を頂く性質のものではありません。しかし、「ただなの?」と言われると、ちょっと悲しい。
なぜなら、お茶もお菓子も、ただ漠然と作っているわけではないからです。「この仕込みには何時間かけて~」という話がしたいのではなく、テラスでのお菓子作りは天気を見て、お客様の顔を考えないことには始まらないものです。そこにある気持ちや手間が損なわれてしまうような気がするので、「ただ」という言い方にはちょっと違和感があります。方便でなくて、「おきもち」なんですね。

また、目の前のお客様をどなたも誠実にもてなしていきたいのはやまやまですが
自分たちも人の身。ご注文を全て受けられるわけではありません。

また、もちろん、お賽銭を入れるから、何でもしていい、というわけではありません。


色々と書いてしまいましたが、新しく来る方も今までいた方も、せっかく出会えたからには大切にしたいと思っております。自分たちも足りない所は見直します。分からないことは聞いていただければなんでも答えるし、誤解を解く努力は常にしていきます。
だから、お客さま。できましたら、あとほんのちょっとだけのお気遣いを。

本日、お坊さんのお菓子はお休みいたします。
お茶やコーヒーはお出ししていますよ。

久しぶりにすきっと晴れ。11時のオープンするやいなや、大入り。
まったく手が離せなくなる昼休み。
小さめの冷凍庫いっぱい買っておいた氷はあっという間に底をつきかけたので
お昼休みの常連さんにお願いして、氷を買い足してきていただきました。感謝。

常連Yさん「また、テラスの氷があっという間になくなる季節が来たのね」

今年から入った藤田さん。「ん?」という顔をし、何かを悟った様子。
「あっという間に?」「あっという間に」

例えばこんなふうに。
「アイス」
「つめたいほうじ茶3つ」
「アイスコーヒーとホット2つとあたたかいほうじちゃ3つ、冷たいのを3つ。あと、わらびもちはまだありますか?」
「あとお一つでしたらご用意できるかもしれません」

「お好きなところにおかけ下さい。どうぞカウンターまで」
「ありがとうございます」
おかげさまでたくさんの方がお越しになります。氷もお茶もお菓子もすぐになくなります。スタッフは忙しくなります。それでも思うこと、付け加えたいことは、ゆっくりしていってほしいな、ということです。

070416_1418~01_0001.jpg五月の末から一週間、オープンテラスではご縁のあるお二人の豆本作家さん(馨歩さん、にしいずさん)といっしょに、豆本イベント「神谷町豆本図書室」を開催します。

日時:2007年5月28日(月)~6月1日(金)11:00~17:00
カフェのメニューのように豆本メニューを用意し、お好みのものを貸し出してその場で閲覧していただきます。販売はできませんが、心ゆくまで読んでお楽しみください。

なお、当日は豆本作りのワークショップも予定しております。

 
 会場はお寺ですので、急な法事などで予告なく当日休止となる場合があります。
 当日の状況を神谷町オープンテラスのブログを確認の上、ご来場下さい。
会期中の5月29日(火)は、法事にて12:30まで立ち入りできません。ご注意下さい。

豆本ってナニ?と思われた方、にしいずさんのWebサイトへどうぞ。
blogには以前行った打合せの様子も書かれていて、ちょっとうれしいです。

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豊かな自然に囲まれたお寺で、音楽に包まれた極楽のひととき。
帰りは魚と温泉だ!
オープンテラスにて前売券のお取り扱いがあります。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。
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お寺と温泉ライブvol.1 in 伊東温泉 宝専寺
~あじさいさい~

日時:2007年 6月2日(土) open12:30 start13:00

場所:静岡県 伊東市 宝専寺(浄土真宗 本願寺派)

料金:前売 ¥1,500 当日 ¥2,000
※前売り券の購入はコチラ

出演:
[LIVE]
・あがた森魚
・サワサキ・ホット・スプリングス(サワサキヨシヒロ!with Toshifumi Tsuyama &more)
・MARASICA
To Be Announced...

[TALK]
・藤田聡 × サワサキヨシヒロ!

[PA]
・福岡功訓(FLY_SOUND)

前売り券取扱店:
・伊東ショッピングプラザ「デュオ」(伊東)
 1Fデュオカウンター
・select shop Goes by(伊東)
・田中釣漁具店(伊東)
・オートハウス・ハギワラ(伊東)
・神谷町オープンテラス

主催:宝専寺ライブ実行委員会
協力:誰そ彼

静岡県の伊東温泉にあるお寺・宝専寺で行なうライブイベントです。
眼前は山、足元には海、という豊かな自然に囲まれた静かなお寺で音楽を聴きながら素晴らしい時間を過ごして頂けます。
伊東に行くならハ・○・ヤ♪ということで、温泉と寺社仏閣が大好きなサワサキヨシヒロさんがライブと温泉トークにて出演!温泉旅行検定2年連続1位の藤田聡さんとDeep & Warmな温泉談義に花を咲かせる予定です。
そして、海の近くで聴くのはなんとも贅沢な、あがた森魚さんにもご出演頂きます。
他にも、ボーカルとピアノの女性デュオMARASICAさんを始め、数々のアーティストのライブをお楽しみいただけます。(出演アーティストは随時発表していきます)
また、お寺ならではの住職による法話もあります。
時間帯は土曜日のお昼から日没までですので、その前後で伊東の観光を満喫したり東京近郊からの日帰りも可能です。

地域に根ざしたお寺という場所で過ごすひととき。地元の方にとっても、他の地域からいらっしゃる方にとっても、今まで知らなかった伊東の新しい魅力を発見する機会になればと願っています。

皆様、是非ともいらしてください。

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!!詳細はお寺と温泉ライブWebサイトにて随時発表していきます!!
mixiコミュニティも運営中ですので、よろしければご参加ください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2090378

大きなケヤキ

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テラスの北側にある大きなケヤキの木。周りはたくさんの緑とたくさんのお墓。
雨が降るたびに葉が繁り、今日の雷雨でだいぶこんもりとしてきました。
ベンチの正面からよく見えます。

おひさしぶりの「今日の神谷町」です。
ゴールデンウィークの間に決まったこと、お知らせしたいことが増え、「何から書こうか」と思うと
ついつい肩に力が入り、なかなか思うようにお伝えすることができなかったのです。

それに気づいたのも、テラスに熱心なお客様がいらっしゃったのですね。
なんでも、ラジオで神谷町オープンテラスのことを耳にした、とのことで
プリントアウトしたブログを何枚も持参して頂いたわけです。
日付と内容を眺め、だいぶ滞っていたことを反省。(彼岸寺もリニューアルしたことですし)、神谷町オープンテラスのブログも、毎日の様子を記録しておいて、ちょっとずつでもお伝えしていこうと思う次第です。

週の始めは四名、大人数でのテラス。ホワイトボードのお知らせを書きかえたり、普段はテラスに顔を出さないまつけいさんが久しぶりに登場したり。ご近所勤務のお客様と一日に二度(オープン直後の11時とクローズ後の15時でした)テラスで遭遇して、二度目はお互い「あ」という顔をしたり。そんなこんな月曜日でした。

今週は水曜と金曜にオープンを予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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