管理者: 2006年5月アーカイブ

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先日、テラスに来て頂いた、50年もの間茶道に携わっている先生。
その後もご縁あってテラスに足を運んでいただいた。

よろしかったらと、”サツマ芋とリンゴのレモン煮”をいただいた。
次のお茶会にお出しするものを私達にもと。

人と人    人とモノ 

いろんなカタチでツナガッテいく。

神谷町オープンテラスの和菓子を担当する彼岸僧・KAKU
妻のミチコさんの出産準備のためしばらくの間郷里に帰っております。

それに伴い、「お坊さんのお菓子」もしばらくお休みいたします。
どうぞご了承下さい。

※スタッフによる「本日のお菓子」をお出しできる場合もございます。
その時はまたこちらでご案内いたします。

本日、光明寺法事につきオープンテラスは12時オープンとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。

月曜よりオープンテラスで始まる「歌集喫茶 うたたね」の詳細が決まりました。

「歌集にもっと気軽に触れてもらいたい」という歌人の思いから始まった試み。
店長のところには「本棚を買って持ちこみます」
「推薦したい本が絞っても絞っても百冊を越えてます」
などなど大変な情報が聞こえてくるのですが。
短歌への愛とサービスがみっちり詰まったものになりそうです。

以下、企画者天野慶さんのWebサイトより。


日時:2006年5月22日(月)~26日(金)

かしゅうーきっさ【歌集喫茶】(1)歌集を多数揃えている喫茶店。一般書店や図書館では入手しにくい「歌集」(短歌の作品集)にもっと気軽に触れてもらいたいという試み。「アンソロジー」「若手作家」「名作」「作歌入門」「オススメ!」などコーナー別に分けられ、それぞれ推薦POPもついているので、初めて歌集を手に取る人にもやさしい棚作りとなっている。

 (2)短歌・歌集についての質問・相談を受けつける「歌集コンシェルジュ」のサービスがある(一部時間帯のみ)。また、在席時には寺山修司『空には本』(初版サイン付き)などの貴重本を読むこともできる。
  ≪類≫ジャズ喫茶、漫画喫茶、執事喫茶

「短歌コンシェルジュ」の在席時間:なるべく期間中はお邪魔したいところなのですが、なにぶん村田馨(サラリーマン)・天野慶(妊娠8ヶ月)という身なもので、天候・温度・湿度などによって不在になる可能性もあります。事前に御連絡いただければ在席するようにいたしますので、どうぞ御了承ください。

 ツナガルオテラでヒロガルカカイ 

 「ツナガルオテラ」というコピーを掲げていらっしゃる光明寺さん。
1979年生まれ(天野と同じ歳!)のお坊さんの提唱だそうです。そこで(?)最終日26日の夜、「ヒロガルカカイ」と題して歌会を行います。「歌会、初めて!」「ネット歌会ならあるけれど…」という方大歓迎です。
もちろん歌会常連さんもぜひぜひ。面白いゲストの方にもお声を掛けておりますので楽しい歌会をご一緒に!

スタート:5月26日 19:00から(途中入場も可 東京タワー、きれいですよ!)

費用:500円(お茶・お菓子付き)

詠草(歌会に出す短歌):テラス内のポスト、またはa-kei@js9/so-net.ne.jpまで、短歌1首とお名前(ペンネームでもOK)を5月25日までにお送りください。

  「歌集喫茶うたたね」につきまして、ご質問等ございましたらお気軽にa-kei@js9.so-net.ne.jpまでご連絡ください。
 同内容のはがきサイズのDMもございますので、ご希望の方はご住所をお知らせいただければ郵送いたします。
 
 では、「歌集喫茶うたたね」でお会いしましょう!!


                歌集喫茶うたたね 主人  村田 馨 ・天野 慶 

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写真を見てください。これはオープンテラスのカウンターです。
奥の茶色いテーブルは受付。お茶とお菓子の受け渡しも行います。
黒い布が敷いてあるのは食器返却コーナー。スタッフの作業スペースにもなります。
手前に見えるのはラジカセ。

さて、どうしてラジカセがあるのでしょう?

それは、神谷町オープンテラスの企画者、まつけいさんがお昼のラジオ番組に出演したからです。
ラジオから聞こえるまつけいさんの声は、お寺にいるまつけいさんの声とは少し違って
ややかしこまっているようでもあります。

お坊さんの姿はなくともお坊さんの声が聞こえるテラス。
ラジカセの周りにお客さまやスタッフが集まるテラス。

どこかありがたく、とても不思議な午後二時過ぎの神谷町でした。

新茶の季節

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この間まで桜が咲いていたと思っていたら。
いつのまにか桜が散り、いつのまにか緑が芽生え、いつのまにやら新茶の季節。

オープンテラスでも先日、新しくお茶を仕入れてきました。
静岡産のほうじ茶。お茶の大好きなお坊さんが手間暇かけて選んだ銘品です。

すっきりとした飲み口と香ばしい後味がお弁当にもベストマッチ。

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お寺から花器とお花を頂いた。
ひっそり、ソファー席とカウンターに置いてみました。


テラスは都会のオフィス街にあるけど、ここは緑に囲まれ空気に酸素を感じスッキリします。
だから、都会の天然酸素バーだと勝手に思ってみました。

どうぞ、酸素を吸いに求めに。

「お寺をもっと身近に」という神谷町オープンテラスが
「短歌をもっと身近に」という若手歌人の声を受けて。
春の5月、神谷町オープンテラスの本棚が短歌に染まります。

「歌集喫茶 うたたね」
5月22日(月)から5月26日(金) 11時から14時まで

普段なかなか手にすることのない歌集(短歌の作品集)がたくさん、
親しみやすい形で並びます。

・短歌ってなんだろう?俳句とどこが違うの?
・この短歌、意味はどういうこと?

などなど、短歌についでの質問にも、「短歌コンシェルジュ」が丁寧にお答えします。
・コンシェルジュってどんな人?
天野慶さん。若くて鮮烈な歌を詠むやさしい女性歌人です。


詳細は今後発表します。決まりましたら、また。

オープンテラスに常設している机と椅子の配置を変更しました。
席と席にゆとりができて突然の風雨にもお弁当が濡れにくくなりました。

雨一時雷のち曇、といった寒くて変わりやすいお天気。
本日はお天気のせいか連休前で忙しいのか、ご近所の方は控えめでした。
その代わりに、はじめてお越しになるお客さまが何組も。
お寺とテラスの雰囲気を楽しんでいかれたようで少し嬉しくなりました。

ゴールデンウィーク中、しばらくオープンテラスはお休みいたします。
しばらくのお休みの間はオープンテラススタッフ一同、より精進してまいります。
来週の月曜日にまたお会いいたしましょう。

神谷町オープンテラスはカレンダー通りのオープンです。
土曜、日曜、祝日はお休みです。

ぐんぐん上がる気温も手伝ってテラスは大盛況でした。
神谷町には普段のビジネスな雰囲気のお客さまに混じり
ベビーカー数台が入り、母と子の輪ができていました。
いつもと違うお客さまに来ていただけることがなんだか嬉しい日でした。

Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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