・本日のお菓子のご紹介
梅擬(うめもどき)をお出しいたしました。
神谷町光明寺の山号「梅上山」にちなんだオリジナルの和菓子です。
梅干しのようですが梅ではないからうめもどき。果肉も種も食べられるのが特徴です。
さっぱりとした甘さが身上で、女性のお客様から特に好まれます。
作り方は二種類のドライフルーツ(中身は食べてのお楽しみです)を
水とお砂糖と洋酒で煮込み、一晩漬けこめばできあがり。
出た煮汁はゼリーやソースに加工してお出しします。本日は梅酒入りのゆるいゼリーにしました。
このお菓子は多くの方にとってはじめてのものだからでしょうか。
お客様にお出ししてみると色々な反応があります。
一口で召し上がる方、分析しながらゆっくり頂く方。お写真を撮る方。
お菓子の中身を探ってひとしきりお話しされたあとは
自家製の梅干しの作り方を教えて下さる方あり、美容の話に花が咲くこともあり。
境内にある梅の木に立ち寄って眺める方も多くいらっしゃいます。
梅をキーワードに会話が生まれ、人の輪も広がるお菓子です。どうぞご賞味下さい。
お客様にお出ししてみると色々な反応があります。
一口で召し上がる方、分析しながらゆっくり頂く方。お写真を撮る方。
お菓子の中身を探ってひとしきりお話しされたあとは
自家製の梅干しの作り方を教えて下さる方あり、美容の話に花が咲くこともあり。
境内にある梅の木に立ち寄って眺める方も多くいらっしゃいます。
梅をキーワードに会話が生まれ、人の輪も広がるお菓子です。どうぞご賞味下さい。

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