4/10(土)誰そ彼vol.18のお知らせ

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お寺の音楽会「誰そ彼」のお知らせが届きました。
オープンテラススタッフは飲み物のご提供をいたします。
どうぞお気軽におまいりくださいませ。
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桜の香り残る麗らかな春の日に、誰そ彼 Vol.18を開催致します。

今回はNYの電子音楽レーベル [12K] のショウケースライブという事で、オーストラリア人デュオのsolo andata(ソロ・アンダタ)、NY在住のアーティストのsawakoさん。そして、Filfla等でもご活躍の女性アーティストmoskitooさん にご出演頂きます。
また、豪華客演として同じくオーストラリアの電子音楽家である、Tom Hallの出演も決定しました。

繊細で美しい音の粒子と春の匂い立ち込める本堂にて、たそがれ時のひとときをお楽しみください。

日時:2010年4月10日(土)17:00~21:00
場所:梅上山 光明寺(東京 神谷町)
料金:1,000円 with 1ドリンク
ご予約は コチラ から!
 - ご予約数が定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
 - 定員に達しない場合は、当日券もご用意致します。
出演:
[Live]
 ・solo andata (12K / from Australia)
  http://www.myspace.com/soloandata
 ・sawako (12K)
  http://www.myspace.com/sawako
 ・moskitoo (12K)
  http://www.myspace.com/moskitoo
 ・Tom Hall (from Australia)
  http://www.myspace.com/digi_destroy
 
[法話]
 ・講師未定
[PA]
 ・福岡功訓 (FLY_SOUND)
[選曲]
 ・Busse Posse DJ's
[Food]
 ・青江覚峰(from 暗闇ごはん
[Drink]
 ・神谷町オープンテラス

[ 主催 ]
・誰そ彼
cubic music
[ 協力 ]
p*dis
田口製作所

<ご出演者紹介>


solo andata (12K / from Australia)】
soloandata02.jpg  2006年にシカゴの名門レーベル[hefty]からデビューしたオーストラリア人デュオ solo andata(イタリア語で "片道" の意)。
2009年12月、12Kよりセルフタイトルのフルアルバム『solo andata』をリリース。
繊細な音のレイヤーが幾重にも折り重なった、豊潤で美しいエレクトロアコースティック・サウンドは多くのファンを魅了している。
またアルバム『solo andata』からシングルカットされた「look for me here」では、坂本龍一とイタリア人アーティストGiuseppe Lelasiという豪華なアーティストによるリミックスが収録されています。
今回、待望の初来日。

sawako (12K)】
sawako.jpg  名古屋出身。現在、ニューヨーク在住。デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoの作品は、これまで英国のWire誌や米国のNYArt誌などにとりあげられてきました。
2000年ごろからネット上をベースに活動をはじめ、ガーリーミニマリズムの先駆けとして活躍。日常の小さな断片をきりとって、電子音とともに、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。
親しみやすい穏やかな音景によって「microsound」「lawercase sound」とよばれていたジャンルの裾野を広げることに貢献する一方、その硬派でゆるぎない独特の世界感とテクノロジーに関する洞察力の深さは、世界中 のコアなリスナーに根強く支持されつづけています。

これまでに、12k、and/OAR、Anticipate Recordingsから通算4枚のソロアルバムをリリース、 Taylor Deupree、Asuna、Andrew Deutsch、Kenneth Kirschner、杉本拓、中村としまる、HYPO、Daisuke Miyatani、青木隼人、Radiosonde、nobuko hori、Ryan Francesconi、Jacob Kirkegaardなどとコラボレーションを行ってきました。

MUTEKフェスティバル (カナダ)、 Gladeフェスティバル(イギリス)、 Resonance FM(ロンドン)、Institute of Contemporary Art London (ロンドン)、トニック(ニューヨーク)、スターバックスサロン(NYC)、OFFFフェスティバル(リスボン)、Armory Show、World Financial Center、Warmup at P.S.1/MOMA(ニューヨーク)、バトファー (パリ)、 Kunstraum Walcheturm (チューリッヒ)、オフサイト(東京)、アップルストア心斎橋(大阪)、m12 (ベルリン)、Corcoranギャラリー (Washington DC)、UCLA Hammer Museum (LA)、Fiskeプラネタリウム(コロラド)、niuギャラリー(バルセロナ)、Interferenze (イタリア)など世界各地でサウンドやビジュアルのパフォーマンスを勢力的に展開。

また、音の領域だけにとどまらず、デジタルアーティストとして、映像、シグナルスケープ、サウンドスケープ、collaboration narrative、日常の中のささやかな物語などをテーマに活動、World Forum of Acoustic Ecologyやバークレー音楽院、Max/MSP/Jitterワークショップ(AD&A Gallery、大阪)Programmable Media II: Networked_Music(ペース大学、NYC)等のシンポジウムでアーティストトークも行いました。
幼少時に金春流能楽を8年、クラシックピアノを13年習い、慶応義塾大学環境情報学部卒業、New York University Interactive Telecommunication Programで修士号習得。

moskitoo (12K)】
moskitoo.jpg  1978年12月26日 生まれ。札幌出身のアーティスト/雑貨・グラフィックデザイナー。
1997年より音楽制作を開始以降、様々なユニットへの参加やリリースを経て、2005年よりmoskitooとしてソロ活動をスタート。
ギター、鉄琴、オルガン、胡弓、トイ楽器など身の回りにある様々な楽器とラップトップを使ったスタイルで作品作りを行う。
2007年2月、ニューヨークのレーベル12kより1stアルバム"DRAPE"リリース。また、同レーベルよりテイラー・デュプリー(12k)、フラン ク・ブレットシュナイダー (raster/Noton)、マーク・フェル(SND)らが参加するリミックスE.P.も発売される。
2008年9月、Filfla/Fourcolorとともにオランダ、フランス、イギリス、スイスなどヨーロッパ10都市、北米・カナダ3都市にて初の ワールドツアーを行う。ツアーではカナダ・ウィニペグにて行われた"Send + Recive festival"をはじめとする様々なアートフェスティバルに出演。演奏の模様はオランダ、カナダの国営放送などで放映された。
自身の活動以外にも、FILFLA(HEADZ/WEATHER)の楽曲/ライブへの参加をはじめとして、国内外様々なアーティストとコラボレーションを行っている。
現在ニューアルバム、コラボレーション作品を制作中。

Tom Hall (from Australia)】
Tom_Hall.jpg  オーストラリアのブリスベンを拠点とするメディア・アーティスト。
その幅広い作品郡は、彼の持つ多様のバックグラウンドや興味を反映し様々な媒体を用いて制作されている。
また、彼の活動には"日常"に主な焦点をあてた場・空間・時間の探究が含まれる。数多くの"周辺"空間から着想を得、それらを複数のアプローチによって社会と関連付け、再定義している。

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Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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このページは、木原祐健が2010年3月 3日 19:41に書いたブログ記事です。

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