作務衣でテラス

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0613samue256.jpgこんにちは、店長です。
着物好きのお客様やテラスに届いた浴衣の雑誌に影響を受け、和装が気になってきて。この日は作務衣でテラスに立ちました。

ご予約の方とお話しし、お茶やお菓子をお出しする傍ら、お昼にいらっしゃるテーブル席の団体さんとも交流。
ご近所からお越しになったこと、昼休みの場として重宝していることなどを聞きました。
神谷町周辺のトリビアなどを加えつつ、みなさんせっかくお寺に来たのだから、と、ゆるやかにお焼香のご案内。("Let's OMAIRI"という印刷物がテラスにあります)

ちなみに、この日のテラスでは頂きものを活用。好評でした。

「おもてなし」とは何か、ということをお客様と話す機会が何度かあり
うーんと考えていました。

神谷町オープンテラスにはお茶、お菓子、空間、お寺、色々な入り口があります。
お寺の境内であり、「ひっそりと佇む憩いの場」というのが自分たちのスタンスですが
その方によりカフェとも公園ともとらえることができるかもしれません。
カフェと思って足を運んだ方にも、公園の気分で気軽に入って来た方にも、
もちろん、お墓参りや仏事でやってきた方にも、それぞれ心静かで快い時間を
過ごしていただければと思います。
その中でお寺の良さを感じ、自然に手を合わせていただけるなら、とても嬉しいです。
そのために、この場に沿う形で、自分たちには何ができるだろう?

「おもてなし」について話すうち、そんなことを考えるようになっています。

___

とりあえず自分としては、できることから。
・オープン前に掃除&お焼香の準備
・お帰りの際にはどなたにもお見送りをする
・次の方のために机や椅子を整える
・お年を召した方、小さなお子さんの席を設ける

こういったことを心がけています。
手の届かないところも、足を運べない日もありますが、
来週からもいい感じでお過ごしください。

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Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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このページは、木原祐健が2008年6月14日 20:29に書いたブログ記事です。

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