2007年11月アーカイブ

12月8日、「仏になるための仏教講座 Vol.1  いま生きるためのブッダの智慧 」が光明寺にて行われます。

仏教のことを知りたいけれど、どうやって勉強したらいいかわからないという方。仏像やお寺に行くことは好きだけど、仏教のことはあまり知らないという方。仏教をもう一度はじめから学びなおしたい方。ぜひ、この講座に足を運んでみてください。

今回、講師としてお招きするのはアルムボッレ・スマナサーラ長老。
いまもっともホットな仏教者のお一人です」と、講座担当者からの推薦もあり。

どんな講座になるのでしょう?

みなさまのご参加をお待ちしております。

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 お待たせいたしました。いよいよ「仏になるための仏教講座 Vol.1」の開催が決定いたしました。

 今回、講師としてお招きするのは、日本テーラワーダ仏教協会の長老であられるアルムボッレ・スマナサーラ長老です。スマナサーラ長老は1980年の来日以来、お釈迦様が実践されていたそのままの仏教をいまに伝える「テーラワーダ仏教」を日本に伝えるために尽力されてこられました。長老は、お釈迦様が残された悟りに至るための「ヴィパッサナー瞑想」の指導やその教えをわかりやすい現代の言葉で説かれた本を数多く出版され、論理的で的確な説法を各所で開催され多くの聴衆を集めていることで知られる、いまもっともホットな仏教者のお一人です。

 講座Vol.1では「いま生きるためのブッダの智慧」と題し、スマナサーラ長老の仏教徒としての生き方、そしてお釈迦様の智慧をいまを生きる私たちがどう生かしていけるのか、についてお話いただきます。

 みなさまのご参加をお待ちしております!

*申込みについて:12月1日(土)までにメールにてお申し込みください。受付次第、メールをご返信いたします。応募多数の場合は先着順とさせていただきますので予めご了承ください。なお、お申し込み先は「kouza@higan.net」まで、件名を「仏教講座Vol.1申込み」として、お名前、電話番号、メールアドレス、参加をご希望される人数をお書きの上お送りください。

■仏になるための仏教講座 Vol.1「いま生きるためのブッダの智慧」
□講師:アルムボッレ・スマナサーラ長老(日本テーラワーダ仏教協会長老)
□日時:12月8日(土) 16:00~18:00(終了後、懇親会となります)
□参加費:カンパ(一口千円・いくらでもかまいません)
□会場:梅上山光明寺(東京都港区虎ノ門3-25-1 営団日比谷線神谷町駅から徒歩1分)→地図
□お問い合わせ
虚空山彼岸寺 仏教講座係 kouza@higan.net
□協力:梅上山光明寺

■関連URL
日本テーラワーダ仏教協会公式サイト
スマナサーラ長老プロフィール
ヴィパッサナー瞑想:日本テーラワーダ仏教教会による解説

■講師著作
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
自分を変える気づきの瞑想法―やさしい!楽しい!今すぐできる!図解実践ヴィパッサナー瞑想法
般若心経は間違い? (宝島社新書 244)

今日はお寺の音楽会。2daysの2日目。
ライブも法話もやってます。
あたたかいお茶とお坊さん入魂の牛丼もありますよ。
17時から21時まで。
500円1ドリンクから。
日曜の神谷町も楽しいですよ。ぜひ!

誰そ彼を前に

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土曜、日曜はお寺の音楽会 誰そ彼
お坊さんとその仲間たちが手づくりで始めて四年目、十一回目。今年ははじめての2daysです。

「誰そ彼(たそがれ)」は、日没に始まり、夜にかけて行われます。
本堂では数組のアーティストによるライブと選曲。
お坊さんの法話を一席、最後はみんなでお経を読みます。

テラスは飲食と憩いの場となります。
神谷町オープンテラスは飲食担当。あたたかいお茶やドリンクをお出しいたします。
三度の飯より料理が好きなお坊さんがお料理を担当。
あたたかいご飯を作るため、これから築地に買出しに行くそうです。

詳しくは「タソガレコーズ」をご覧下さいませ。

明日はどうなるのでしょう?楽しみでなりません。
さて、夜の屋外は冷えます。できるだけ、温かい格好でお越しください。

冬休み中

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ときどき、オープンテラスに顔を出します。
境内を掃除したり、ときどきやってくるお客様とお話をしたり。
東京タワーのライトがつくのを目の当たりにしたり。
お茶は出せませんが、これはこれで楽しいです。
本当に寒くなってきました。
どうぞ防寒には気をつけて!

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午後のオープンテラスで『お寺に嫁いでしまった。』を読んでいた。下敷きになったのは彼岸寺の連載コラム「お寺に嫁ぐということ」。お寺に嫁いだOLのみちこさんがその体験を綴ったものだ。「なぜ、仏様にお供えするものがパンやおかずではいけないのだろう?」という素朴な疑問から始まり、妊娠・出産を通じて生と死、その繋がりを体感し、新たな一歩を踏み出すまで、というのが大まかな紹介といえるだろうか。
もともとWebで連載されていたこともあり、ひとつのコラムは短い。2ページくらいで終わり、どこからでも簡単に読み始められる。しかし、これがどうして、なかなか読み終えることができない。お寺やお坊さん(主にKAKUさん)に向ける視点はいつも率直で正直で、どんなに力の抜けた話にも、しゅっと筋が通っている。コラムをいくつか読み終えるころには「自分にとってはどうなんだろう?」と、我が身を振りかえらざるを得ない。そんなわけで、どうしても長い時間がかかる。なんとか半分まで読み終えた時には夕方。手足はすっかり冷えたが、なかなか冷えないものを抱えて、もう半分を帰りの電車と自室で読み終えた。

書籍化にあたっては、あふれんばかりの加筆が施されてある。たとえば、お寺のお嫁さんになる前のこと。結婚式の顛末。風変わりな14代目が神輿を担ぐ彼岸寺の諸活動について。

そんな加筆の中に、神谷町オープンテラスの項も含まれている。

神谷町オープンテラスが「今ある良いものを、皆で分かち合いたい」という思いから始まったこと。
「お坊さんにしかできない料理」というコンセプトが、料理人の叔父からの指南と、ひたすら鍋をこねる努力の繰り返しにより「お坊さんの和菓子」として結晶化したこと。
慣れないメディア対応に追われ、夫婦でケンカをした日々のこと。
このブログでは書かれていないことも、知らなかったことも、たくさん詰まっている。
…正直、苦労を掛け通しであるとは思う。

そんなこんなエピソードの数々。Webでも読めないことはないのだけれど、もしもできたら手に取ってほしい。ひとつ試してみてほしいことがあるからだ。

Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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