たそがれ迫る神谷町

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昼休みの忙しさも一息ついた午後。
お寺の音楽会「誰そ彼」の遠藤くんとはるかさんがオープンテラスに遊びにきました。

「お客さんでははじめて来る」
「そういえば、昔はこっちでお手伝いしてたよね」
はるかさんは最初の一年間スタッフをやっていたし、遠藤くんは夏休みに遊びに来てくれました。
二人の趣味は誰そ彼によく反映され、昼間のテラスでは本棚に名残があります。

about.jpg
そのころのオープンテラスは椅子も机もお寺の備品。今とだいぶ違います。

「向こうで昼、食ってるから」
「何か飲んでく?」
「じゃ、コーヒー、ホットで」「コーヒー2つ」
「かしこまりました」

そういえば、昔はホットコーヒーなんてメニューにありませんでした。
豆を自分の所で挽くなんて、思いつきもしなかった。
今の形になるまでにはいくつかの印象的なできごとがあるのですが
全部説明すると日が暮れてしまうので、別の機会に。

日が暮れたらテラスはおしまい。
日が暮れてから始まるのが誰そ彼です。


■誰そ彼 Vol.11
日時:2007年11月17日(土)17時開演予定
場所:梅上山 光明寺
料金:1000yen with 1drink
出演:ゴトウイズミ+アコーディオン
   久住昌之&Blue Hip
   fishing with john

□彼は誰 (かわたれ)
日時:2007年11月18日(日)17時開演予定
※会場に急な予定(お通夜等)が入ってしまった場合は中止
場所:梅上山 光明寺
料金:1000yen with 1drink
出演:村上ゴンゾ、福井恒太郎、川村コウジ、西出剛大、
    POCA、 MY PAL FOOT FOOT
    and more...

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コメント(3)

寺カフェは、また行きたいな、と思う場所です。
オープン時はどんな感じだったのかなぁ。
また何年後かにふと訪れたときはあ、変わったなぁと思うのかもしれませんね。

今年はあと数えるだけのオープンですね。寺カフェ頑張ってくだい。

雑誌でその存在を知り、先週、初めてオープンテラスに参りました。コーヒーも蕨もちもとても美味しくいただきました。お弁当持参の方も見受けられる和やかな雰囲気、大都会のビル乱立の中、まさに「和!」という雰囲気満載のホッとできる空間に出会えましたこと、本当にうれしく思いました。ありがとうございます。

>寺カフェふぁんさん
応援ありがとうございます。
始めたばかりのころは、みんな手探りでした。時間が経てばまた変わっていくのですが、それを楽しめればと思います。
あと数日、がんばります。

>豊泉朝子さん
おまいりいただきありがとうございました。
見るもの、頂くものをお喜びいただき、ホッとして頂けたことを大変嬉しく感じます。
思ってくださる方がいてこその空間です。こちらこそ、ありがとうございます。

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Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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このページは、木原祐健が2007年10月22日 16:37に書いたブログ記事です。

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