ランチ難民の午後

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「ランチ難民」とは、お昼に食事にありつけず、移動を繰り返す人やその現象のこと。
神谷町はビジネス街で昼間の人口がとても多いところだがそれに比べて
気軽に食事をできる場所があまり多くはなく、「ランチ難民」の多発地帯とされています。
コンビニやレストランにできる長蛇の列を見るに、実感では、だいたい20%から
30%くらいはランチにあぶれて難民化しているのではないでしょうか。
テラスにはお弁当を持ってくるお客様がとても多くいらっしゃいます。

そういえば、お昼に出会うお客様から「お昼はどうしているんですか?」とよく聞かれます。
お寺の人はお寺のご飯をいただくのではないか、というイメージが強いようです。
実際は、その日のメンバーで近隣にごはんを買いに行ってテラスで食べています。
しかし、ここに落とし穴。
朝ではお弁当を売っていない。ランチタイムは手が離せない。その後はどこも閉店、売りきれ。
そこで、スタッフもときどきランチ難民と化して近隣を歩きまわります。
おいしいお店の情報は、いつでも歓迎です。


今日はまきさんとカレー屋さんに流れ、ネパールカレーのお店でカレーライスをテイクアウト。
その日をふりかえります。

介護をお仕事にしているお客様が熱心に話を聞いて下さったこと。
猫のおとしものを拾った。コーヒーの提供が一時滞り、反省。などなど。
カレーをテラスに持ち帰り、ほうじ茶といっしょにいただくことにします。

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このページは、きはら店長が2007年10月17日 19:43に書いたブログ記事です。

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