2006年3月アーカイブ

金曜日は副店長もKAKUさんもお休みです。
接客と調理を店長一人で普段通りに回すのは心もとなく、お客様の助力を得て
なんとか無事にテラスを開けることができました。

四月からは年度も新しくなります。テラスにはお客様だけでなく、スタッフの側にも
色々な方が来て下さるとよいな、と願います。

本日の和菓子は彼岸桜でした。東京の桜、見頃は今週土曜日いっぱいだそうです。

花冷え

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昼休みの間、オープンテラスはとても静かでした。
花冷えに年度末の忙しさも手伝ってのことでしょう。

テラスの棚にホッカイロを置きました。ご来場の折は遠慮なくお使い下さい。

昨日、東京に桜の満開宣言が出ました。
オープンテラスからもささやかながらお花見の便りを。

060329sakura.jpg

写真の少し左には東京タワーも見えます。

本日のお坊さんの和菓子はわらびもち。
メニューの変更については「原点回帰です」とのこと。
が、今日のきなこは普段と色が違います。これはいったい?
「これ、うぐいすきなこです。今朝築地で仕入れました」
…今朝、築地で。
珍しい食材を使ってみたい、というのが本当かもしれません。
そんな趣向も凝らしつつ、わらびもちは金曜日までお出しします。
盛りつけ後の写真はもう少しお待ちを。


花が呼んだか団子が呼んだか、珍しいお客様がぞくぞくと訪ねてまいりました。
年若いお坊さん。お寺と音楽の関わりを考える方。お寺と地域の繋がりを考える方。
中でも、音楽家の森さんによるハンドフルートの演奏には驚かされました。何もない両手から「剣の舞」が。
他にもあちらこちらで様々な話が交錯し、弾み、ここだけの春の昼が流れていきました。

本日よりスタッフ対応時間(11:00~14:00)中、藤井吉倫さんの絵画「形骸化」(キャンバス・油彩 P100号)を展示しております。
是非ご覧下さいませ。

お彼岸明けの月曜日、本日よりオープンテラスが始まりました。
まずはスタッフ一同住職にご挨拶。本年もよろしくお願い致します。

お日柄も良くうららかなテラスに、お昼前からぞくぞくとお客様がやってきます。
今年はじめてお越しになる方、神谷町のご近所さん、それから昨シーズンからの常連さん。


春の新作・彼岸桜は、白いタピオカの食感といい、桜ジュースの香り高さといい、すぐに食べきるにはもったいない。でも、そのもったいなさこそが桜の美しさを支えているともいえるのかもしれません。

12時に始まった昼のラッシュが終わり、人心地を取り戻したスタッフはようやく食事に。しばしの団欒です。

閉店はお寺のお子さま二人の自主的お片付けの手を借りて大賑わいのまま終了。
このうえないスタートでした。

Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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