2006年1月アーカイブ

今日はオープンテラス  1day open しました。

金沢から見守る店長の願いが通じたのか? はたまた私がとびっきりの晴れ女なのか?
天気は晴天、桜咲く頃のポッカポカの温かさ、まさにオープンテラス日和なのでした。

今日の彼岸僧KAKUさんのお菓子は新作”青梅の翡翠(ひすい)よせ”でございます。
青梅の果肉と爽やかな香りにとろけそうな葛が絶妙なのです。これは食べた人のみぞ知る味!

テラスには12時過ぎから代わるがわるお客様が入り始め、テラスがオープンする事を聞きつけた、いつもの常連さん達の楽しそうな声も聞こえます。


お寺のテラスでくつろぐ皆さんの楽しそうな顔、仕事の間のホッとした顔を見て1day open して良かったと思うのでした。

テラス1day open のお知らせです。

営業時間:11時〜14時         * 和菓子ご用意しております *


皆様初めてエントリーさせていただきます、べんべんでございます。
突然、店長に呼び出され、”副店長頼みます”と言われ、春まで金沢に逃亡した店長。
何が何だか?よく解らないまま オープンテラス副店長をやらせて頂く事になりました”べんべん”なのです。
解らないことだらけご迷惑かけるかもしれませんが、どうぞ温かくお見守りください。
そして、春からのopenを一回りも二回りもより良くする為に日々精進。
ご意見、ご提案ございましたら、どうぞお気軽に!

それでは皆様にお会いできる事楽しみにしております。

NHK「おはよう日本」の取材などがあり、久しぶりにオープンテラスを開ける。「今日の神谷町」も久しぶりなので、一日の大きな流れを含めて記してみよう。

9:30 
仕込み。浅草にあるKAKUさんのお寺でわらびもちを受け取る。「ついでに朝食でも」とのことで玉子焼きとペコロスのコンソメ煮などをいただく。スープの滋味がペコロスにじんわりと沁みていて大変においしい。

10:00
梅を使った新作甘味もデザートにいただく。上品な風味。塗りの器に紅梅など添えると実に映えそうだ。春になり、正式にお出しできる日が待ち遠しい。神谷町に移動。

11:00
開店。冬のテラスは吹きさらしのため風と冷気がダイレクトにやってくる。「お寺らしい」とも「冬らしい」とも言えるが、大人しくしているとすぐに体が冷える。そんなときできることは、暖かいものを摂るか体を動かすか、二つに一つである。お客様は前者を選択するが店長は後者を選択。いつもよりしっかりと手すりを拭く。ぴかぴかだ。

12:00
近隣の会社よりお客様がお越しになる。奥のカウンターでご注文を受け、賽銭箱にお気持ちをいただく。しかるのち、お茶とわらびもちをお出しする。今日のわらびもちは寒さのために少々固くなり、盛りつけに難渋した。

13:00
引き続きお客様にお茶など。手空きの時間に常連さんとしばしの談笑。

14:00
閉店。
近くにお住まいの学生さんが来訪。神谷町界隈について色々と調べているとのこと。地域とお寺について問われ、執事に説明をしてもらう。たまたま居合わせたお寺のお子さん(7歳)のお手伝いを受けて皿洗い、片付けなど。つい遊んでしまう。

15:00
打ちあわせ、庶務。解散。


ゆっくりとした時間の流れの中、様々なお客様に恵まれた昼時だった。

051226_1520~01_001.jpg今年はじめてのオープンテラス開店日です。
真冬のお寺からは冷える分だけ身の引き締まる風情を感じます。
門前には新しい黒板を掛け、テラスではあたたかいほうじ茶をご用意しております。
お近くの方、お気軽にどうぞ。

四季折々

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神谷町オープンテラスがFRaU 1/20号に掲載されました。
「四季折々を楽しむ究極の和み 」とのことです。
取材を受けたころは晩秋で、墓地の向こうの木々もこんもりとしておりました。
しばらく時間が経ち今は冬まっただなか。
木の葉もほとんど落ちてしまいましたが、これはこれで実に清々しい空間です。

Kamiyacho Open Terrace

Kamiyacho Open Terrace is a relaxing space like a cafe in Komyoji Temple Tokyo. If you don't know it, read this English page first.

神谷町オープンテラスは、東京メトロ日比谷線神谷町駅前の神谷町光明寺の境内を活かしたオープンスペースです。初めての方はこちらのページをご覧ください。

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