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歓喜会(お盆)法要

7月13日(水)〜16日(土)

梅雨も明けてますます暑さの厳しい今日この頃ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
お盆の法要に、ご家族お揃いでお参りください。

【一座法要】
日時・・・7月16日(土)午後1時より法要、引き続き法話
【法話のご講師】
本多静芳師(東村山市・万行寺住職 東洋大学講師)

《初盆を迎えられる皆様へ》
一座法要で皆様とご一緒に法要をお勤めします。
過去帳、またはお位牌をご持参の上、お揃いでお参りください。
中外日報(平成23年5月12日号)にて光明寺仏教講座が紹介されました。
以下、記事からの抜粋を掲載いたします。

「西口氏を講師に恵信尼文書読む」

光明寺で7日、相愛大学名誉教授の西口順子氏を講師に迎え、仏教講座が再開した。
同寺の仏教講座は故・千葉乗隆元龍谷大学学長を講師に約15年にわたり継続され、平成20年の同氏の死去に伴い途絶えていた。西口氏は今後、隔月で講師を務めるが、光明寺とは石上住職の母親と学生時代の同級生という縁も。当日は約40人が本堂で聴講。西口氏は「日本の女性と仏教」のテーマに基づき、初回は親鸞聖人の妻の恵信尼を取り上げた。
大正10年に鷲尾教導らにより発見された、恵信尼が娘の覚信尼に宛てた「恵信尼文書」の概要や史料としての価値を講義した。発見の背景として明治・大正期の真宗研究の進展に触れた上で、10通の手紙の内容を説明。
発見以来、親鸞聖人研究の伝記・思想の一級の資料として研究されてきたが、同氏は「史料として、中世の女性がどう考え、生きたかも分かる重要な意味がある」とその価値を論じた。
近年は女性論的に論じられたり、文書中の「無量寿経」が音読仮名書きで書かれているため、国語学者が中世の読みを伝える史料として取り上げるなど、さまざまな角度から研究されていることも紹介した。
 しばらくお休みしておりましたが、本年五月より、光明寺仏教講座を再開したいと存じます。今回は、「日本の女性と仏教」というテーマのもとに、西口順子先生(相愛大学名誉教授)を京都からご講師にお迎えし、二ヶ月に一度、お話しをうかがいます。
 西口先生は『中世の女性と仏教』などのご著書があり、日本仏教史のなかで女性の果たした役割などについてご研究されていらっしゃいます。
 第一回目は、今年が親鸞聖人七五○回大遠忌に当たることに因み、親鸞聖人の奥様の恵信尼さまについてご講義をいただく予定です。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 なお、今回は、皆様のお声を受けて、土曜日の午後に日程を設定させていただきました。また、光明寺のご門徒でない方のご参加も歓迎いたします。

5月7日(土) 午後3時30分~午後5時
 「恵信尼文書について」
7月2日(土) 午後3時~午後4時30分
 「恵信尼の出自と結婚をめぐって」
9月3日(土) 午後3時~午後4時30分
 「恵信尼の見た夫親鸞」
(※聴講無料、事前申込は必要ありません)

光明寺衆徒で執事の松本圭介が、今春から一年間の予定で、インドのハイデラバードにあります経営大学院(Indian School of Business)に留学しております。このたび、インドから門信徒のみなさまに次のようなご挨拶が寄せられましたので、ご紹介させていただきます。

光明寺ご門徒の皆様、ご無沙汰しております。おかげさまで私たち家族はお釈迦さまの国・インドで元気に過ごしております。アジア有数の経営大学院だけあってプログラムの進行は早く、授業についていくのも大変ですが、友人にも恵まれ、非常に有意義な勉強をさせていただいています。数少ない休暇には家族で旅に出かけ、ヒンドゥー教の寺院や地域コミュニティなど、現地の文化に親しんでいます。

キャンパス内の自宅では小さなご本尊に向かってお参りするのですが、日本でいつも読んでいたお経の言葉も、インドではいっそうありありと心に迫ってくるような気がします。お経に出てくる人名や地名が身近になったのも理由でしょう。

来年の親鸞聖人の大遠忌の頃には卒業して日本に戻る予定です。皆様方と再び光明寺でお会いできるのを楽しみにしております。

お待ち受け法要

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来る平成23年には、ご本山・西本願寺(京都)で親鸞聖人の750回忌法要が、およそ半年間にわたって盛大にお勤めされます。全国の教区や寺院では、それに先立って「お待ち受け法要」をお勤めするのが慣わしとなっております。

さてこの日、光明寺が所属する東京教区芝祖(港区内の浄土真宗本願寺派の近隣寺院14ヶ寺にて構成)の「お待ち受け法要」が行われました。

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当日は芝祖関係の僧侶、門信徒の方々、約150名が参列され、次のような次第で賑々しく法要をお勤めすることができました。

法要の部
芝祖の14ヶ寺の住職全員による法要。雅楽の演奏つき。

記念行事の部
テーマ「仏教から生まれた伝統芸能」
法話(釋徹宗師の法話「仏教・文化・芸能」)
節談説教(佐々木高彰氏「大悲招喚」)
落語(笑福亭松喬師匠「お文さん」


法要は14ヶ寺の住職全員によるもので、雅楽の演奏とともに厳粛に行われました。
記念行事のテーマは「仏教から生まれた伝統芸能」

はじめに釈徹宗先生の記念講演「仏教・文化・芸能 入門」
日本の文化や芸能に仏教が密接に関わっていることをお話しになり、仏教の説法が時代を下って節談説教、落語などの娯楽に繋がることをお話し下さいました。

続いては佐々木高彰先生の節談説教「大悲招喚」
節談説教とは、独特の抑揚とリズムで語られる浄土真宗の法話のこと。話と節が融合し、朗々と語られる法話は聞き手の心を揺さぶるものがあり、涙を流される方も数多くいらっしゃいました。

最後は笑福亭松喬師匠の落語「お文さん」
上方落語の幻の演目で、江戸時代に盛んに演じられたそうです。浄土真宗では「御文章」として親しまれる蓮如上人のお手紙「お文」にまつわる、お寺にふさわしい演目でした。

最後は一同、恩徳讃を唱和して無事終了となりました。

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 梅雨明けの待ち遠しい今日この頃ですが、早くもお盆のご案内をする時節となりました。
 お盆の期間、7月13日(日)~16日(水)には、どうぞ皆様、お誘い合わせてお参りくださいませ。

 なお、今年のお盆の一座法要は下記の通りにお勤め致します。下記法要にもどうぞ、お揃いでお参りくださいませ。

とき 7月13日(日)
   午後1時~1時30分    法要
   午後1時30分~2時30分  法話
法話
   講題「こころを育てる」
   ご講師 本多静芳師
  (東村山市万行寺住職、東洋大学講師、
   特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク理事)

〜今年初めてお盆を迎えられる方々へ〜

 右記の一座法要にて、他の門信徒の方々ともご一緒にお勤め頂ければと存じます。その際、過去帖、または、お位牌をお持ちになれば、内陣にお供えさせて頂きます。
 なお、右記の一座法要とは別に、貴家のみの初盆のご法要をご希望の方は、別途、光明寺までご相談ください。
完成予定パース図 浄土真宗の寺院が少ないとされる首都圏において、少しでも浄土真宗の教えが広まるようにとの願いから、光明寺では平成九年以来、埼玉県草加市に草加分院を設立し、住職の末弟・石上光鏡が責任者となり寺院としての活動を進めてまいりましたが、このたび、埼玉県より、新たに宗教法人としての認証を受けることとなり、ここに、草加分院は草加光明寺として独立する運びとなりました。ここに、謹んでご報告させて頂きますとともに、草加分院の諸計画に対しご理解を賜わってまいりましたことに、改めて御礼を申し上げたいと存じます。

 このたび、草加分院は独立することとなったわけでございますが、神谷町光明寺との密接な連携を保ちながら今後の寺院活動を進めてまいる予定ですので、これまで同様のご理解、お力添えを賜われば幸いに存じます。

杭が打ち込まれています なお、草加光明寺におきましては、このたびの新たな出発と前後いたしまして、懸案でありました新本堂・庫裏建設の準備が整い、来夏の完成を目指して、今春、着工にこぎつけることができました。このことも合わせてご報告とさせて頂きます。

神谷町光明寺 / Komyoji Temple Tokyo

このブログは神谷町光明寺の公式ブログです。お寺からのお知らせや行事に関する情報などを掲載しています。公式ホームページはこちら(www.komyo.net)からどうぞ。

This blog is Komyoji Temple Tokyo's official blog. Komyoji's official website (www.komyo.net) is available in English.

神谷町光明寺プロファイル

梅上山 光明寺
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-25-1
TEL 03-3431-5985
FAX 03-3435-9609
kamiyacho@komyo.net

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