光明寺衆徒で執事の松本圭介が、今春から一年間の予定で、インドのハイデラバードにあります経営大学院(Indian School of Business)に留学しております。このたび、インドから門信徒のみなさまに次のようなご挨拶が寄せられましたので、ご紹介させていただきます。
光明寺ご門徒の皆様、ご無沙汰しております。おかげさまで私たち家族はお釈迦さまの国・インドで元気に過ごしております。アジア有数の経営大学院だけあってプログラムの進行は早く、授業についていくのも大変ですが、友人にも恵まれ、非常に有意義な勉強をさせていただいています。数少ない休暇には家族で旅に出かけ、ヒンドゥー教の寺院や地域コミュニティなど、現地の文化に親しんでいます。
キャンパス内の自宅では小さなご本尊に向かってお参りするのですが、日本でいつも読んでいたお経の言葉も、インドではいっそうありありと心に迫ってくるような気がします。お経に出てくる人名や地名が身近になったのも理由でしょう。
来年の親鸞聖人の大遠忌の頃には卒業して日本に戻る予定です。皆様方と再び光明寺でお会いできるのを楽しみにしております。


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